ミンカブ・ジ・インフォノイドのIRwith(IR情報)
【実はそうなんです】投資家必携サイト『株探(Kabutan)』、運営しているのは「ミンカブ」です!
IRwith(みんかぶIR情報)をご覧の皆様こんにちは! 今回は、当社のIRやイベントなどで投資家の皆様とお話しすると、かなりの高確率で驚かれる「ある事実」についてお話ししたいと思います。
■ 「え、株探ってミンカブの運営だったの!?」
株式投資をされている方なら、一度は(あるいは毎日!)ご覧になったことがあるであろう、決算速報や銘柄発掘に強いサイト『株探(Kabutan)』。 そして、投資家の予想やニュース、資産形成の情報が集まる『MINKABU(みんかぶ)』。 「どちらのサイトもブックマークして毎日見ています!」という大変ありがたいお言葉をよくいただくのですが、「実はどちらも、私たち株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(当社)が運営しているんですよ」とお伝えすると、「えっ!ライバル会社だと思ってました!」「全然知らなかった!」と驚かれることが本当に多いのです。
■ なぜ2つのメディアを運営しているの?
「同じ会社が運営しているなら、1つのサイトにまとめればいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、これには明確な理由があります。それは、「投資家の皆様がその瞬間に求めている目的」が違うからです。 それぞれのメディアには、以下のような特徴と役割を持たせています。 • MINKABU(みんかぶ):「みんな」の力で資産形成をサポート o 特徴: 投資家同士の予想(買い・売り)や、豊富なコラム、株だけでなく投資信託や暗号資産まで幅広い金融商品をカバー。 o 役割: 投資のヒントを得たり、他の投資家の考えを知ったりする「参加型・総合情報」の場。 • 株探(Kabutan):圧倒的なスピードとデータで「お宝銘柄」を探す o 特徴: 企業の決算発表を瞬時に記事化する「決算速報」や、今話題のテーマ株、業績の上方修正などのデータ分析に特化。 o 役割: とにかく早く正確な一次情報をつかみ、自ら積極的に銘柄を発掘する「プロユース・データ分析」の場。
■ 2つの顔を持つ当社の「強み」
性質の異なる2つの巨大な金融メディアを運営していることは、当社の強みです。 「初心者が何に悩んでいるのか」「アクティブな投資家が今、どんなデータを欲しがっているのか」という、日本の個人投資家のリアルなニーズを全方位から把握できるからです。 これまで解説してきた『Robot Report AI』のような最新のAIツールや、この『IRwith』という企業と投資家をつなぐ新サービスも、この2つのメディアを通じて蓄積された圧倒的なデータとノウハウがあるからこそ生まれました。
■ まとめ
「MINKABU(みんかぶ)」でじっくり投資の知識を深め、「株探(Kabutan)」で素早くチャンスを掴む。 名前も見た目も違う2つのサイトですが、どちらも「個人投資家の皆様のより良い投資判断をサポートしたい」という当社の熱い思いで作られています。 今後も、皆様の投資ライフに欠かせない「両輪」として、サービスの改善を続けてまいります!
編集責任者
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
ファイナンス&ストラテジー本部
前田 陽介