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プレスリリース解説:生成AIを活用した新サービス『Robot Report AI』の提供開始

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公開日時:

IRwith(みんかぶIR情報)をご覧の皆様、こんにちは! 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドが新たに発表したプレスリリースの内容について、その背景や狙いを分かりやすく解説します。

■ 今回のニュース:AIが自動でレポートを作成

発表内容:「生成AIによるマーケットレポート作成サービス『Robot Report AI』の提供開始」 当社が、話題の「生成AI」を活用し、金融市場のレポートを自動で作成・配信する画期的なサービス『Robot Report AI』の提供をスタートしました。 これまでアナリストや記者が時間と手間をかけて作成していた相場概況や個別銘柄のレポートを、AIが膨大なデータを瞬時に解析し、自動かつスピーディーに作成してくれるというものです。まずは証券会社などの金融機関やメディア向けに提供が開始されます。

■ 個人投資家の皆様にどう関係するの?

「金融機関向けのサービスなら、私たち個人投資家には直接関係ないのでは?」と思われるかもしれませんが、実は皆様の投資ライフに直結する大きなニュースなのです。 証券会社のニュースやツール、実は当社が裏側を支えています 皆様が普段お使いになっている証券会社の取引アプリや情報ツールで流れてくるニュース。実は、そのシステムの多くを当社が提供しているのをご存知でしょうか? 今回発表された『Robot Report AI』が各証券会社に導入されることで、皆様のお手元には「より早く」「より多様で」「質の高い」投資情報(レポートやニュース)が届くようになる仕組みです。

■ 「株探(Kabutan)」で培ったノウハウが活きています

ミンカブといえば「MINKABU(みんかぶ)」ですが、実は決算情報に強い投資家必携のサイト「株探(Kabutan)」も当社が運営しています。(「え、株探ってミンカブだったの!?」と驚かれる方も多い裏話です) 「MINKABU(みんかぶ)」や「株探(Kabutan)」といったメディア運営を通じて培ってきた「個人投資家が今、本当に欲しい情報は何か」という圧倒的な知見。そして、膨大な金融データを正確に処理する技術。これらが融合しているからこそ、単なる機械的な文章ではない、投資家の皆様の役に立つ実践的なAIレポートを生成できるのです。

■ まとめ

今回の『Robot Report AI』のリリースは、最新の生成AI技術を使って、世の中に流通する投資情報の「質とスピード」を劇的に向上させるための大きな一歩です。 当社は、皆様が普段見ているメディアの運営だけでなく、証券会社へのシステム提供といった「裏側」からも、皆様のより良い投資判断を全力でサポートしていきます。

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編集責任者

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド

ファイナンス&ストラテジー本部

前田 陽介

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