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ヒガシホールディングスのニュース
*11:06JST ヒガシHD Research Memo(6):2026年3月期も増収増益・過去最高予想
■今後の見通し
● 2026年3月期連結業績予想の概要
ヒガシホールディングス<9029>の2026年3月期の連結業績予想は売上高が前期比6.0%増の51,000百万円、営業利益が同7.9%増の2,956百万円、経常利益が同5.6%増の3,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.8%増の2,000百万円である。なお上期は売上高24,500百万円、営業利益1,427百万円、経常利益1,490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益960百万円で、下期は売上高26,500百万円、営業利益1,529百万円、経常利益1,610百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,040百万円である。企業のオフィス移転需要などで第4四半期の売上比が高い傾向がある。
「中期経営計画2028」の初年度として積極的な業容拡大戦略を推進し、増収増益・過去最高予想としている。売上面は2024年8月に開設した川西LCや2025年2月に開設した小牧LCが本格稼働するほか、大手EC向け配送業務の拡大やネオコンピタンスの通期連結なども寄与する見込みだ。利益面は、引き続き成長投資で車両・設備・人材に係る費用が増加するが、増収効果に加え、大型3PLセンターの物流効率向上等への取り組みを通じた収益力向上などによる増収を見込んでいる。積極的な事業展開により好業績が期待できる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)
<HN>
● 2026年3月期連結業績予想の概要
ヒガシホールディングス<9029>の2026年3月期の連結業績予想は売上高が前期比6.0%増の51,000百万円、営業利益が同7.9%増の2,956百万円、経常利益が同5.6%増の3,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.8%増の2,000百万円である。なお上期は売上高24,500百万円、営業利益1,427百万円、経常利益1,490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益960百万円で、下期は売上高26,500百万円、営業利益1,529百万円、経常利益1,610百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,040百万円である。企業のオフィス移転需要などで第4四半期の売上比が高い傾向がある。
「中期経営計画2028」の初年度として積極的な業容拡大戦略を推進し、増収増益・過去最高予想としている。売上面は2024年8月に開設した川西LCや2025年2月に開設した小牧LCが本格稼働するほか、大手EC向け配送業務の拡大やネオコンピタンスの通期連結なども寄与する見込みだ。利益面は、引き続き成長投資で車両・設備・人材に係る費用が増加するが、増収効果に加え、大型3PLセンターの物流効率向上等への取り組みを通じた収益力向上などによる増収を見込んでいる。積極的な事業展開により好業績が期待できる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)
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