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平和不動産リート投資法人のニュース
*12:27JST 平和不動産リート投資法人---国内資産の取得及び譲渡
平和不動産リート投資法人<8966>は3日、国内資産の取得および譲渡を決定したと発表した。
取得する物件は4つのレジデンスで、総額38.5億円、鑑定評価額は46.6億円となっている。「HF西巣鴨レジデンス」:取得予定価格10.4億円、鑑定評価額12.7億円。「HF西巣鴨レジデンス2」:取得予定価格8.8億円、鑑定評価額10.8億円。「HF東武練馬レジデンス」:取得予定価格10.5億円、鑑定評価額12.40億円。「HF両国レジデンスEAST」:取得予定価格8.8億円、鑑定評価額10.7億円。これらの物件は、いずれも東京都内の主要エリアに位置し、2021年竣工の築浅物件であることから、競争力が高いと評価されている。
一方、譲渡する物件は、「HF浜松町ビルディング」で、譲渡予定価格は25億円(譲渡益見込額9.08億円、帳簿価額と譲渡益見込額から算出される譲渡益率は58.5%)となる見込みである。この物件は2005年6月に取得された築30年超のオフィスビルであり、バリューアップ投資を実施し賃料増額を図ってきたが、含み益の顕在化とポートフォリオの質向上を目的に譲渡が決定された。
これらの取引により、1口当たりNAV(純資産価値)は1,021円の増加が見込まれている。 <ST>
取得する物件は4つのレジデンスで、総額38.5億円、鑑定評価額は46.6億円となっている。「HF西巣鴨レジデンス」:取得予定価格10.4億円、鑑定評価額12.7億円。「HF西巣鴨レジデンス2」:取得予定価格8.8億円、鑑定評価額10.8億円。「HF東武練馬レジデンス」:取得予定価格10.5億円、鑑定評価額12.40億円。「HF両国レジデンスEAST」:取得予定価格8.8億円、鑑定評価額10.7億円。これらの物件は、いずれも東京都内の主要エリアに位置し、2021年竣工の築浅物件であることから、競争力が高いと評価されている。
一方、譲渡する物件は、「HF浜松町ビルディング」で、譲渡予定価格は25億円(譲渡益見込額9.08億円、帳簿価額と譲渡益見込額から算出される譲渡益率は58.5%)となる見込みである。この物件は2005年6月に取得された築30年超のオフィスビルであり、バリューアップ投資を実施し賃料増額を図ってきたが、含み益の顕在化とポートフォリオの質向上を目的に譲渡が決定された。
これらの取引により、1口当たりNAV(純資産価値)は1,021円の増加が見込まれている。 <ST>
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