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株価(02/12)

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前日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?―

配信元:株探
投稿:2026/02/12 05:30

大阪チタ <5726>  2,750円 (+250円、+10.0%)

 大阪チタニウムテクノロジーズ <5726> [東証P]が急反騰。同社は2月9日大引け後(16:00)に決算を発表、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比28.4%減の56.9億円に減った。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の48億円→51億円(前期は90.7億円)に6.3%上方修正し、減益率が47.1%減→43.8%減に縮小する見通しとなったことで好感されたようだ。

協和キリン <4151>  2,602円 (+232円、+9.8%)

 協和キリン <4151> [東証P]が急反発。9日取引終了後に25年12月期連結決算を発表し、売上高は4968億2600万円(前の期比0.3%増)、最終利益は670億4000万円(同12.0%増)だった。北米を中心にグローバル戦略品が伸長。販管費や研究開発費の減少も寄与した。続く26年12月期の売上高は5200億円(前期比4.7%増)、最終利益は750億円(同11.9%増)と成長が続く見通し。あわせて、配当方針について「コアEPSに対する配当性向40%を目処とし、継続的な増配」から「DOE4%以上・累進配当」へ変更すると発表。これに伴い、配当予想は70円(前期62円)とした。これを評価した買いが集まっていた。

五洋建 <1893>  2,111.5円 (+181.5円、+9.4%)

 五洋建設 <1893> [東証P]が7日続急伸。海洋土木に強みを持つ建設大手で国内だけでなく海外案件でも実績が高い。業績は豊富な受注残を背景に防衛関連案件などが好調に売り上げに反映され、工事採算も改善していることから利益の上振れ効果も発現している。9日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の395億円から505億円(前期比2.3倍)に大幅増額した。また、併せて今期年間配当を従来計画に10円上乗せし44円(前期実績は24円)とすることも発表しており、大幅な収益上振れと配当増額を好感する買いを呼び込んでいた。

楽天銀 <5838>  8,400円 (+722円、+9.4%)

 楽天銀行 <5838> [東証P]が急反発。同社は9日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の純利益予想について従来の見通しから69億1800万円増額して712億6600万円(前期比40.3%増)に引き上げており、ポジティブ視した買いを誘発した。貸出金利息や買入金銭債権利息などの資金運用収益が拡大する。4-12月期の純利益は531億1900万円(前年同期比50.9%増)となった。

トムソン <6480>  1,070円 (+85円、+8.6%)

 日本トムソン <6480> [東証P]が3日続急伸。長期波動でも2018年5月につけた1053円をクリアし、時価は2007年8月以来約18年半ぶりの高値圏に浮上した。直動案内機器を製造・販売し、特に 半導体製造装置向けで高い商品競争力を発揮している。また、工作機械やロボットアームの回転部分に組み込まれるニードルベアリングでも需要を獲得し収益に反映、株式市場の世界的なテーマとなっている「フィジカルAI」関連の一角としても頭角を現している。足もとの業績は成長路線をまい進。半導体製造装置向け直動案内機器、ロボット向けベアリングともに好調で、9日に発表した26年3月期第3四半期(25年4-12月)決算は、営業利益が前年同期比3.4倍の23億6100万円と急拡大した。これが評価され波状的な買いを呼び込んでいた。株価は昨年4月を大底に約10ヵ月にわたり一貫して下値を切り上げているが、PBRは依然として1倍を下回った状態で割高感が意識されにくく、今後一段の増配が期待できることもあって、追随買いを誘導した。

アカツキ <3932>  2,745円 (+214円、+8.5%)

 アカツキ <3932> [東証P]が続急伸。同社は2月9日大引け後(15:31)に決算を発表、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比48.6%増の33.1億円に拡大した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は16.4億円の黒字(前年同期は6.9億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-42.7%→20.3%に急改善したことで好感されたようだ。

ミズノ <8022>  3,975円 (+310円、+8.5%)

 ミズノ <8022> [東証P]が9日続急伸。同社は10日午後1時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比12.1%増の179億4100万円となり、通期計画の225億円に対する進捗率は79.7%となった。売上高は同6.8%増の1873億4500万円で着地。国内外でフットボールなど競技スポーツ品の販売が好調だったほか、非スポーツ分野ではスポーツスタイルシューズの売り上げが伸びた。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いた。また、期末配当を従来計画比10円増額の35円とすることも発表。これにより、中間配当の25円とあわせた年間配当は60円となる。

PowerX <485A>  2,420円 (+187円、+8.4%)

 パワーエックス <485A> [東証G]が3日続急伸。10日午前11時ごろ、NTT <9432> [東証P]の子会社NTTアノードエナジーと蓄電池事業における協業を検討することで1月20日に合意したと発表しており、材料視した買いが集まっていた。蓄電システムの保守業務での連携をはじめ、蓄電池事業の拡大に向けた取り組みを模索する。

東芝テック <6588>  3,015円 (+227円、+8.1%)

 東芝テック <6588> [東証P]が8日続急伸。同社は2月9日大引け後(15:30)に決算を発表、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は88.1億円の赤字(前年同期は271億円の黒字)に転落した。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比86.0%増の10.7億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.7%→2.5%に改善したことで好感されたようだ。

山形銀 <8344>  2,672円 (+200円、+8.1%)

 山形銀行 <8344> [東証P]が6日続急伸。昨年来高値を更新。同社は9日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正した。自社株買いの実施も公表し、これらを評価した買いを誘った。今期の純利益予想は従来の見通しから10億円増額して60億円(前期比36.0%増)に引き上げた。有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加する。また、株主還元方針を見直し、配当性向の目標を40%(従来は35%以上)としたうえで、累進配当を導入。期末配当予想は22円増額して50円に修正した。年間配当予想は78円(前期は45円)になる。自社株買いは総数56万株、総額12億円を上限とし、2月10日から同月20日の間、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を通じて実施する。4-12月期の純利益は前年同期比19.7%増の40億9600万円だった。

KHネオケム <4189>  3,000円 (+222円、+8.0%)

 KHネオケム <4189> [東証P]が6日続急伸。アクティビストとして知られるストラテジックキャピタル(東京都港区)が9日の取引終了後、関東財務局に大量保有報告書及び変更報告書を提出した。新たにKHネオケムの株式について5%を超えて保有していることが明らかとなり、需給思惑的な買いが集まっていた。大量保有報告書の報告義務発生日は2月2日。保有目的は「純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと」としている。変更報告書では買い増しを報告しており、保有比率が大量保有報告書の5.49%から7.85%に上昇。変更報告書の報告義務発生日は2月4日だった。

オリックス <8591>  5,429円 (+397円、+7.9%)

 オリックス <8591> [東証P]が6日続急伸。上場来高値を連日で更新。同社は9日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。営業収益は前年同期比11.8%増の2兆4089億1000万円、純利益は同43.4%増の3896億7500万円となった。4-12月期として純利益は過去最高となっており、業況を評価した買いが集まった。事業投資・コンセッション部門では、東芝をはじめ既存の投資先の業績が好調に推移。法人営業・メンテナンスリース部門ではオリックス債権回収やニッセイ・リースの売却による影響に加えて手数料収益が伸長。中古車関連も好調だった。環境エネルギー部門ではインドのグリーンコ・エナジー・ホールディングスの売却益を計上。輸送機器部門では航空機・船舶の売却増が利益の底上げに寄与した。

NEC <6701>  4,835円 (+327円、+7.3%)

 日本電気 <6701> [東証P]が続急伸。9日取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。取得上限は680万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.51%)、または300億円。期間は2月10日~3月31日。これが買いの手掛かりとなった。

データセク <3905>  1,929円 (+123円、+6.8%)

 データセクション <3905> [東証G]が続急伸。同社は10日午前9時30分ごろ、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイに拠点を置くナショナル・パルス・グループと、AIインフラ構築に向けた覚書を締結したと発表。これが材料視されたようだ。この覚書は、ナショナル・パルスが持つ事業推進力・制度調整力と、データセクの先進的なGPUインフラ及びAI基盤技術を融合することで、UAEなど中東・北アフリカ地域における次世代AIインフラの中核拠点構築を共同で検討することを目的としたもの。データセクはGPUを中心としたAIインフラへの投資、AIプラットフォーム「TAIZA」の提供、データセンターの設計・構築・運用、及び大規模AIワークロードの最適化に関する技術的主導を担う予定だとしている。

鈴木 <6785>  2,844円 (+179円、+6.7%)

 鈴木 <6785> [東証P]が続急伸。9日の取引終了後、26年6月期第2四半期累計(25年7-12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比18.6%増の192億6700万円、経常利益は同29.5%増の30億3100万円となった。2ケタの増収増益で、経常利益の通期計画に対する進捗率は61%に上った。業績の上振れを期待した買いが入ったようだ。部品事業でスマートフォン関連や車載関連の需要が増加。産機や半導体関連が回復基調となり、同事業の売上高と利益が拡大した。

※10日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース
配信元: 株探

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