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*17:43JST エレマテック---2Q減収なるも、利益率の改善により売上総利益は増加
エレマテック<2715>は29日、2025年3月期第2四半期(24年4月-9月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比3.7%減の983.60億円、営業活動に係る利益は同0.8%減の49.96億円、税引前中間利益は同4.3%減の44.33億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同7.2%減の30.68億円となった。
エレクトロニクス業界においては、自動車の電装化需要の拡大や、生成AIの急速な普及の影響等により、電子部品の生産は堅調に推移した。このような状況の中、同社グループは、電子部品向け各種関連部材に注力した販売活動に努めたが、ドライブレコーダーを中心としたアフターマーケット向け製品等の販売低迷の影響を受け、当中間連結会計期間の売上収益は、減収となった。営業活動に係る利益は、利益率の改善により売上総利益は増加したものの、人員の増加に伴い人件費が増加したこと等から、減益となった。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比11.4%増の2,165.00億円、営業活動に係る利益が同3.3%増の93.50億円、税引前利益が同6.6%増の86.50億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同4.7%増の60.00億円とする期初計画を据え置いている。
また同日、豊田通商<8015>による同社の普通株式に対する公開買付けが成立することを条件に、2024年7月29日に公表した配当予想を修正し、2025年3月期の期末配当を行わないことを発表した。 <ST>
エレクトロニクス業界においては、自動車の電装化需要の拡大や、生成AIの急速な普及の影響等により、電子部品の生産は堅調に推移した。このような状況の中、同社グループは、電子部品向け各種関連部材に注力した販売活動に努めたが、ドライブレコーダーを中心としたアフターマーケット向け製品等の販売低迷の影響を受け、当中間連結会計期間の売上収益は、減収となった。営業活動に係る利益は、利益率の改善により売上総利益は増加したものの、人員の増加に伴い人件費が増加したこと等から、減益となった。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比11.4%増の2,165.00億円、営業活動に係る利益が同3.3%増の93.50億円、税引前利益が同6.6%増の86.50億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同4.7%増の60.00億円とする期初計画を据え置いている。
また同日、豊田通商<8015>による同社の普通株式に対する公開買付けが成立することを条件に、2024年7月29日に公表した配当予想を修正し、2025年3月期の期末配当を行わないことを発表した。 <ST>
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