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*11:29JST たけびし---3Q増収増益、FA・デバイス事業、社会・情報通信事業ともに引き続き順調に推移
たけびし<7510>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.5%増の819.80億円、営業利益が同31.7%増の32.23億円、経常利益が同27.0%増の35.46億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同7.8%増の24.17億円となった。
FA・デバイス事業の売上高は前年同期比3.9%増の569.44億円、営業利益は同12.4%増の22.63億円となった。産業機器システム分野においては、装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体や液晶関連向けを中心に増加したものの、在庫調整長期化等を背景としたFA機器の減少に加え、産業メカトロニクスで、放電加工機、レーザ加工機の案件が減少したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比3.7%減となった。半導体・デバイス分野においては、セキュリティカメラのODMビジネスや電子部品実装機向け産業用PCが増加したことに加え、インドでのスマートメーターや車載関連向け電子部品等が堅調に推移したこと等から、この部門全体の売上高は同12.9%増となった。
社会・情報通信事業の売上高は同43.8%増の250.35億円、営業利益は同120.8%増の9.60億円となった。社会インフラ分野においては、中四国地区へのビジネスエリア拡大等により、主力である放射線がん治療装置及び医療用診断装置が好調に推移したことに加え、防衛事業関連向け等で非破壊検査装置が増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比63.8%増となった。情報通信分野においては、主力の携帯電話や店舗向けオリジナルアプリの販売が堅調に推移したことに加え、前年9月に連結グループ入りした環境分析関連ビジネスを展開するアーバンエココンサルティング社(現ファーストブレイン社)が業績に寄与した。また、Windows10サポート終了に伴う更新需要を背景にOA機器が増加したこと等から、この部門全体の売上高は同7.5%増となった。
2026年3月期通期については、売上高は前期比3.0%増の1,040.00億円、営業利益は同8.0%増の37.00億円、経常利益は同6.9%増の40.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.8%増の26.80億円とする10月23日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
<NH>
FA・デバイス事業の売上高は前年同期比3.9%増の569.44億円、営業利益は同12.4%増の22.63億円となった。産業機器システム分野においては、装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体や液晶関連向けを中心に増加したものの、在庫調整長期化等を背景としたFA機器の減少に加え、産業メカトロニクスで、放電加工機、レーザ加工機の案件が減少したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比3.7%減となった。半導体・デバイス分野においては、セキュリティカメラのODMビジネスや電子部品実装機向け産業用PCが増加したことに加え、インドでのスマートメーターや車載関連向け電子部品等が堅調に推移したこと等から、この部門全体の売上高は同12.9%増となった。
社会・情報通信事業の売上高は同43.8%増の250.35億円、営業利益は同120.8%増の9.60億円となった。社会インフラ分野においては、中四国地区へのビジネスエリア拡大等により、主力である放射線がん治療装置及び医療用診断装置が好調に推移したことに加え、防衛事業関連向け等で非破壊検査装置が増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比63.8%増となった。情報通信分野においては、主力の携帯電話や店舗向けオリジナルアプリの販売が堅調に推移したことに加え、前年9月に連結グループ入りした環境分析関連ビジネスを展開するアーバンエココンサルティング社(現ファーストブレイン社)が業績に寄与した。また、Windows10サポート終了に伴う更新需要を背景にOA機器が増加したこと等から、この部門全体の売上高は同7.5%増となった。
2026年3月期通期については、売上高は前期比3.0%増の1,040.00億円、営業利益は同8.0%増の37.00億円、経常利益は同6.9%増の40.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.8%増の26.80億円とする10月23日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
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