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*14:21JST アンジェス---25年12月期は2ケタ増収、今期も2ケタの増収予想
アンジェス<4563>は10日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比35.8%増の8.74億円、営業損失が51.45億円(前期は91.09億円の損失)、経常損失が52.88億円(同75.37億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が51.23億円(同281.28億円の損失)となった。
同社グループでは、2024年5月より早老症治療薬「ゾキンヴィ」の販売を開始しており、当期において3.02億円の商品売上高を計上した(前期比0.58億円の増加)。アンジェスクリニカルリサーチラボラトリーにおいては、拡大新生児スクリーニングの受託数が前年同期に比べ順調に増加しており、手数料収入として5.54億円(同2.42円の増加)を計上した。連結子会社EmendoBio Inc.において、Anocca ABとの契約締結に伴う契約一時金を計上したこと等により、研究開発事業収益を0.16億円計上した(同0.59億円の減少)。
2026年12月期通期の連結業績予想については、主力開発品のHGF遺伝子治療用製品の米国での申請準備費用が増加する見通しから、売上高が前期比52.2%増の13.30億円、営業損失が102.30億円、経常損失が102.40億円、親会社株主に帰属する当期純損失は102.50億円を見込んでいる。
<AK>
同社グループでは、2024年5月より早老症治療薬「ゾキンヴィ」の販売を開始しており、当期において3.02億円の商品売上高を計上した(前期比0.58億円の増加)。アンジェスクリニカルリサーチラボラトリーにおいては、拡大新生児スクリーニングの受託数が前年同期に比べ順調に増加しており、手数料収入として5.54億円(同2.42円の増加)を計上した。連結子会社EmendoBio Inc.において、Anocca ABとの契約締結に伴う契約一時金を計上したこと等により、研究開発事業収益を0.16億円計上した(同0.59億円の減少)。
2026年12月期通期の連結業績予想については、主力開発品のHGF遺伝子治療用製品の米国での申請準備費用が増加する見通しから、売上高が前期比52.2%増の13.30億円、営業損失が102.30億円、経常損失が102.40億円、親会社株主に帰属する当期純損失は102.50億円を見込んでいる。
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