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THE WHY HOW DO COMPANYのニュース
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にWHDC
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午後2時現在で、THE WHY HOW DO COMPANY<3823.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。
14日の取引終了後に2月中間期連結決算を発表。売上高8億900万円(前年同期比2.1倍)、営業利益1800万円(前年同期1億2500万円の赤字)、最終損益6900万円の赤字(同1億7500万円の赤字)と営業損益が黒字転換した。主力のソリューション事業の収益が改善に向かったことに加えて、カプセルトイ事業を行うドリームプラネット及び日焼け機器事業を行うサンライズジャパンを取得したことが寄与した。
同時に、産業用ドローンの製造・販売を行うマゼックス(大阪府東大阪市)と業務提携契約を締結したと発表した。マゼックスの産業用ドローン製品を活用した新たなドローンソリューションを提供するほか、WHDCの持つ全国的なネットワークとマーケティングノウハウを活用し、マゼックス製品の販路拡大を図るとしている。なお、同件が業績に与える影響は業績予想には織り込んでいないとしている。
これらを受けて、15日の同社株はストップ高の120円に上昇。16日も一時149円に買われる場面があり、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
なお、非開示としていた25年8月期通期業績予想は、売上高17億7200万円(前期比2.4倍)、営業利益1億2900万円(前期2億4700万円の赤字)、最終利益500万円(同9億6100万円の赤字)を見込む。
出所:MINKABU PRESS
14日の取引終了後に2月中間期連結決算を発表。売上高8億900万円(前年同期比2.1倍)、営業利益1800万円(前年同期1億2500万円の赤字)、最終損益6900万円の赤字(同1億7500万円の赤字)と営業損益が黒字転換した。主力のソリューション事業の収益が改善に向かったことに加えて、カプセルトイ事業を行うドリームプラネット及び日焼け機器事業を行うサンライズジャパンを取得したことが寄与した。
同時に、産業用ドローンの製造・販売を行うマゼックス(大阪府東大阪市)と業務提携契約を締結したと発表した。マゼックスの産業用ドローン製品を活用した新たなドローンソリューションを提供するほか、WHDCの持つ全国的なネットワークとマーケティングノウハウを活用し、マゼックス製品の販路拡大を図るとしている。なお、同件が業績に与える影響は業績予想には織り込んでいないとしている。
これらを受けて、15日の同社株はストップ高の120円に上昇。16日も一時149円に買われる場面があり、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
なお、非開示としていた25年8月期通期業績予想は、売上高17億7200万円(前期比2.4倍)、営業利益1億2900万円(前期2億4700万円の赤字)、最終利益500万円(同9億6100万円の赤字)を見込む。
出所:MINKABU PRESS
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