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日経平均株価のニュース
東京株式(前引け)=小反発、様子見ムードのなか小動きに終始
30日前引けの日経平均株価は前営業日比7円59銭高の4万682円14銭と小幅反発。前場のプライム市場の売買高概算は8億206万株、売買代金概算は2兆1311億円。値上がり銘柄数は1074、対して値下がり銘柄数は466、変わらずは83銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均は前日終値近辺の狭いゾーンでのもみ合いに終始した。前引け間際に株価水準を切り上げ、わずかながらプラス圏で着地している。前日の米国株市場が軟調だったこともあり、買い手控えムードが強いものの、日経平均は直近3営業日で1100円以上も下落していることから、目先値ごろ感からの押し目買いを誘導している。日本時間あす未明のFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見や、あす昼ごろに判明する日銀の金融政策決定会合の結果などを前に様子見ムードは拭えず、売買代金は盛り上がりを欠いている。ただ、個別株の物色意欲は活発で値上がり銘柄数は1000を超え、プライム市場全体の66%を占めた。
個別では売買代金トップのフジクラ<5803.T>が大きく上昇、古河電気工業<5801.T>も活況高。ディスコ<6146.T>が堅調、東京エレクトロン<8035.T>もしっかり。IHI<7013.T>、川崎重工業<7012.T>なども買いが優勢。住友ファーマ<4506.T>が値上がり率トップに買われ、エクセディ<7278.T>も急騰した。エンプラス<6961.T>も大幅高。半面、アドバンテスト<6857.T>が軟調、さくらインターネット<3778.T>も下値模索が続いた。キーエンス<6861.T>が安く、シマノ<7309.T>は急落した。フジテック<6406.T>も大幅安。
出所:MINKABU PRESS
きょう前場の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均は前日終値近辺の狭いゾーンでのもみ合いに終始した。前引け間際に株価水準を切り上げ、わずかながらプラス圏で着地している。前日の米国株市場が軟調だったこともあり、買い手控えムードが強いものの、日経平均は直近3営業日で1100円以上も下落していることから、目先値ごろ感からの押し目買いを誘導している。日本時間あす未明のFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見や、あす昼ごろに判明する日銀の金融政策決定会合の結果などを前に様子見ムードは拭えず、売買代金は盛り上がりを欠いている。ただ、個別株の物色意欲は活発で値上がり銘柄数は1000を超え、プライム市場全体の66%を占めた。
個別では売買代金トップのフジクラ<5803.T>が大きく上昇、古河電気工業<5801.T>も活況高。ディスコ<6146.T>が堅調、東京エレクトロン<8035.T>もしっかり。IHI<7013.T>、川崎重工業<7012.T>なども買いが優勢。住友ファーマ<4506.T>が値上がり率トップに買われ、エクセディ<7278.T>も急騰した。エンプラス<6961.T>も大幅高。半面、アドバンテスト<6857.T>が軟調、さくらインターネット<3778.T>も下値模索が続いた。キーエンス<6861.T>が安く、シマノ<7309.T>は急落した。フジテック<6406.T>も大幅安。
出所:MINKABU PRESS
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