5,747円
ソフトバンクグループのニュース
ソフトバンクGが続伸、先物主導のインデックス買いとエヌビディアとの連携にも思惑◇
ソフトバンクグループ<9984.T>が続伸。ここ調整色が強く日経平均の上値が重い背景ともなっていたが、前週末に小幅ながら反発し下げ止まる動きを示していた。きょうは引き続き買い戻しが優勢となっている。また、日経平均先物主導の大幅な上昇に伴いインデックス買い(裁定買い)も株価上昇を後押ししている形だ。前週末の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅上昇にとどまったものの、同社傘下の英半導体設計アームホールディングス<ARM>は高く引け、戻り足をみせていることはポジティブ材料だ。また、米半導体大手エヌビディア<NVDA>との連携に向けた思惑も浮上しており、直近では子会社ソフトバンク<9434.T>が全国の基地局でエヌビディアのGPUを使ったAI―RANによるネットワーク構築に向けた青写真を描いていることが伝えられ、これが株価を刺激する背景ともなっている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
SBGのニュース一覧- 日経平均は3日ぶり反落、終日マイナス圏で軟調推移 今日 15:56
- 日経平均20日大引け=3日ぶり反落、642円安の5万6825円 今日 15:32
- 15時の日経平均は662円安の5万6805円、アドテストが139.05円押し下げ 今日 15:01
- 日経平均は702円安、米経済指標に関心 今日 14:52
- 14時の日経平均は611円安の5万6856円、SBGが127.55円押し下げ 今日 14:01
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ソフトバンクグループの取引履歴を振り返りませんか?
ソフトバンクグループの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。