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【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、半導体関連が売られ安値引け (2月2日)
日経平均株価
始値 53575.37
高値 54247.15
安値 52655.18
大引け 52655.18(前日比 -667.67 、 -1.25% )
売買高 24億7893万株 (東証プライム概算)
売買代金 8兆588億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は大幅続落、朝方急騰後に軟化し後場下げ加速
2.米株市場では次期FRB議長人事を受け、軟調な地合いに
3.米株市場を引き継ぎ、東京市場も半導体株の下げが顕著
4.円安は追い風材料も、韓国などアジア株市場急落が重荷
5.個別株物色は活発、売買代金8兆円を超えるなど高水準
■東京市場概況
前週末の米国市場では、NYダウは前日比179ドル安と3日ぶりに反落した。FRB次期議長指名で将来的な利下げ観測が後退し売りが優勢となった。
週明けの東京市場では、荒れた展開で、日経平均株価は朝方に大幅高に買われた後に値を消し、後場は下値を探る展開で結局安値引けとなった。
2日の東京市場は、波乱含みの地合いとなった。前週末の米国株市場では半導体関連などハイテク株中心に値を下げ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落したが、外国為替市場で円安が急速に進んだことや、衆院選で自民党が大勝するとの見方が強まるなか、朝方は大きく買い優勢に傾いた。日経平均は一時900円あまり上昇したが、その後は急速に上げ幅を縮小した。後場に入ると半導体関連の下げが足を引っ張りマイナス圏に沈み、更に下値を試す展開に。米国では次期FRB議長にややタカ派寄りとみられるウォーシュ元FRB理事が指名されたことで、これを警戒するムードもある。本日は韓国市場が大幅安となるなどアジア株市場の下げも横にらみにリスク回避の流れが強まった。値下がり銘柄数は1000を上回りプライム市場全体の65%を占めた。また、売買代金は高水準で8兆円台に乗せている。
個別では、売買代金断トツとなったキオクシアホールディングス<285A>が大幅安に売られたほか、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>など半導体関連の大型株の下げが際立っている。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクも下落、住友金属鉱山<5713>は急落した。バリューコマース<2491>はストップ安で値下がり率トップとなり、島精機製作所<6222>、丸文<7537>も大幅安に売り込まれた。
半面、フジクラ<5803>が堅調。トヨタ自動車<7203>、川崎重工業<7012>がしっかり。ファーストリテイリング<9983>が買いを集めた。コマツ<6301>も上昇した。スパークス・グループ<8739>が値上がり率首位に買われ、エンプラス<6961>も値を飛ばした。第一稀元素化学工業<4082>、三洋貿易<3176>、東洋エンジニアリング<6330>、東亜建設工業<1885>などレアアース関連株に値を飛ばす銘柄が多かった。日清紡ホールディングス<3105>、ワコム<6727>も大幅高。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、KDDI <9433>、リクルート <6098>、ダイキン <6367>、フジクラ <5803>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約172円。うち110円はファストリ1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、東エレク <8035>、SBG <9984>、レーザーテク <6920>、コナミG <9766>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約723円。
東証33業種のうち上昇は11業種。上昇率の上位5業種は(1)空運業、(2)小売業、(3)医薬品、(4)食料品、(5)海運業。一方、下落率の上位5業種は(1)証券・商品、(2)鉱業、(3)銀行業、(4)非鉄金属、(5)石油・石炭。
■個別材料株
△四電工 <1939> [東証P]
26年3月期最終益が一転過去最高益へ。
△日本電設 <1950> [東証P]
今期経常を一転24%増益に上方修正・最高益、配当も23円増額。
△電算 <3640> [東証S]
公共・26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正。
△日パレット <4690> [東証S]
日本パレットレンタルによるTOB価格にサヤ寄せ。
△エムケー精工 <5906> [東証S]
今期業績・配当予想を上昇修正し株主優待も変更。
△ワイズHD <5955> [東証S]
55万株を上限とする自社株買いと第3四半期47%営業増益を好感。
△santec <6777> [東証S]
今期経常を一転24%増益に上方修正・最高益、配当も50円増額。
△エンプラス <6961> [東証P]
26年3月期業績予想を上方修正。
△愛時計 <7723> [東証P]
今期業績・配当予想を上方修正。
△スパークス <8739> [東証P]
期末一括配当予想は22円の増配へ。
▼Vコマース <2491> [東証P]
26年12月期最終赤字・減配へ。
▼Aバランス <3856> [東証S]
東証が特別注意銘柄の指定と上場契約違約金の徴求を発表。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)スパークス <8739>、(2)エンプラス <6961>、(3)稀元素 <4082>、(4)愛時計 <7723>、(5)日本電設 <1950>、(6)三洋貿易 <3176>、(7)日清紡HD <3105>、(8)ワコム <6727>、(9)四電工 <1939>、(10)積化成 <4228>。
値下がり率上位10傑は(1)Vコマース <2491>、(2)キオクシア <285A>、(3)レーザーテク <6920>、(4)住友鉱 <5713>、(5)島精機 <6222>、(6)丸文 <7537>、(7)ツバキナカ <6464>、(8)トーメンデバ <2737>、(9)日鉄鉱 <1515>、(10)ZOZO <3092>。
【大引け】
日経平均は前日比667.67円(1.25%)安の5万2655.18円。TOPIXは前日比30.19(0.85%)安の3536.13。出来高は概算で24億7893万株。東証プライムの値上がり銘柄数は518、値下がり銘柄数は1032となった。東証グロース250指数は705.26ポイント(3.18ポイント安)。
[2026年2月2日]
株探ニュース
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