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<注目銘柄>=ブシロード、TCG事業好調で今期業績は上振れの可能性も
ブシロード<7803.T>は、11月18日に直近高値371円をつけたあと12月9日には286円まで下落したが、これを底に反発へと向かい始めた。足もとの業績好調から、26年6月期業績は上振れの可能性もあり、反発基調が緒に就いたばかりの時価水準は狙い目だ。
11月14日に発表した第1四半期(7~9月)連結決算は、売上高137億6600万円(前年同期比12.2%増)、営業利益16億6800万円(同3.3倍)となった。「カードファイト!! ヴァンガード」「ヴァイスシュヴァルツ」など主力のトレーディングカードゲーム(TCG)事業が好調。ライブエンタメ事業や、自社IPや人気アニメ・ゲーム・タレントのキャラクターグッズなどを企画・開発・販売するMD事業も概ね順調だった。営業利益の通期計画に対する進捗率は37%であり、収益性の高い商品が好調だったことやデジタルゲームの収益改善などもあり、予想よりも高い水準で推移しているという。
26年6月期通期業績予想は、売上高560億円(前期比0.3%減)、営業利益45億円(同7.6%減)の従来見通しを据え置いたが、第1四半期の進捗率の高さに加え、7月に販売を開始した「ゴジラカードゲーム」(企画・発売:東宝<9602.T>)の滑り出しが順調であることなどを考慮すると、上振れの可能性は十分にある。調査機関のなかには同50億円強を見込むところもある。(温羅)
出所:MINKABU PRESS
11月14日に発表した第1四半期(7~9月)連結決算は、売上高137億6600万円(前年同期比12.2%増)、営業利益16億6800万円(同3.3倍)となった。「カードファイト!! ヴァンガード」「ヴァイスシュヴァルツ」など主力のトレーディングカードゲーム(TCG)事業が好調。ライブエンタメ事業や、自社IPや人気アニメ・ゲーム・タレントのキャラクターグッズなどを企画・開発・販売するMD事業も概ね順調だった。営業利益の通期計画に対する進捗率は37%であり、収益性の高い商品が好調だったことやデジタルゲームの収益改善などもあり、予想よりも高い水準で推移しているという。
26年6月期通期業績予想は、売上高560億円(前期比0.3%減)、営業利益45億円(同7.6%減)の従来見通しを据え置いたが、第1四半期の進捗率の高さに加え、7月に販売を開始した「ゴジラカードゲーム」(企画・発売:東宝<9602.T>)の滑り出しが順調であることなどを考慮すると、上振れの可能性は十分にある。調査機関のなかには同50億円強を見込むところもある。(温羅)
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