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アイスペースがプラスに転じる、宇宙開発スタートアップと技術開発で基本合意
ispace<9348.T>は朝安スタートもプラスに転じている。午前10時ごろ、ElevationSpace(仙台市青葉区)と、月面から岩石や砂、土などの「サンプル」を採取し地球に持ち帰る「月面サンプルリターン」ミッションの実現に向けた技術開発及び事業機会創出に関して基本合意したと発表しており、好材料視されている。
ElevationSpaceは、宇宙空間で研究開発した物資を地球に持ち帰るための大気圏再突入・回収技術に挑むスタートアップ企業。一方、アイスペースは23年及び25年に挑戦した2度の月ミッションを通じて月周回軌道へランダーを投入する技術を既に実証済みであり、現在は保有する月着陸船(ランダー)の開発技術から派生して開発される軌道間輸送機(OTV)の開発を検討している。今回の基本合意によりOTVとElavationSpaceが開発を行う、サンプルリターン用大気圏再突入カプセルを適用したミッションの実現性の検証及びシステム全体の特性評価を目的に技術実証を行うとしている。
出所:MINKABU PRESS
ElevationSpaceは、宇宙空間で研究開発した物資を地球に持ち帰るための大気圏再突入・回収技術に挑むスタートアップ企業。一方、アイスペースは23年及び25年に挑戦した2度の月ミッションを通じて月周回軌道へランダーを投入する技術を既に実証済みであり、現在は保有する月着陸船(ランダー)の開発技術から派生して開発される軌道間輸送機(OTV)の開発を検討している。今回の基本合意によりOTVとElavationSpaceが開発を行う、サンプルリターン用大気圏再突入カプセルを適用したミッションの実現性の検証及びシステム全体の特性評価を目的に技術実証を行うとしている。
出所:MINKABU PRESS
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