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<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にアイスペース
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の6日午後2時現在で、ispace<9348.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。
同社の月面着陸船「レジリエンス」は6日未明、月面への着陸を試みたものの、その後通信が確立できない状態となった。同日午前8時55分には、同社は通信の回復が見込まれず、月面着陸の確認が困難であり、ミッションの終了を判断したと発表した。
同社にとって月面着陸の挑戦は2回目。マイルストーンのうち、月面着陸を完了させる「Success9」を達成できなかったため、一部の顧客からの売り上げとして最大2億3800万円を計上できない可能性があると公表したものの、26年3月期業績予想を直ちに修正すべき規模の影響はないとしている。また、Success9の未達については保険範囲に含まれておらず、保険金の受領は見込んでいないとしている。
これを受けて、同社株には月面着陸の成功を期待していた投資家からの処分売りが殺到し、ウリ気配でスタート。その後、一度も寄ることなくストップ安の744円水準でウリ気配となっており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
同社の月面着陸船「レジリエンス」は6日未明、月面への着陸を試みたものの、その後通信が確立できない状態となった。同日午前8時55分には、同社は通信の回復が見込まれず、月面着陸の確認が困難であり、ミッションの終了を判断したと発表した。
同社にとって月面着陸の挑戦は2回目。マイルストーンのうち、月面着陸を完了させる「Success9」を達成できなかったため、一部の顧客からの売り上げとして最大2億3800万円を計上できない可能性があると公表したものの、26年3月期業績予想を直ちに修正すべき規模の影響はないとしている。また、Success9の未達については保険範囲に含まれておらず、保険金の受領は見込んでいないとしている。
これを受けて、同社株には月面着陸の成功を期待していた投資家からの処分売りが殺到し、ウリ気配でスタート。その後、一度も寄ることなくストップ安の744円水準でウリ気配となっており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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