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ジャパンMAが急反落、第3四半期決算で営業赤字幅が拡大
ジャパンM&Aソリューション<9236.T>が急反落している。11日の取引終了後に発表した第3四半期累計(24年11月~25年7月)単独決算で、営業損益が7800万円の赤字(前年同期1800万円の赤字)となり、5~7月期でも6000万円の赤字(同3300万円の赤字)と赤字幅が膨らんだことが嫌気されている。新規事業の施策準備のための費用などが増加したという。
売上高は累計で4億5100万円(前年同期比11.9%増)と2ケタ増収となった。アドバイザリー契約数の安定的な推移に加え、成約組数が前年同期比29.3%増の53組に伸長したことが牽引した。ただ、5~7月期では成約見込案件の不成立・延期と小型案件の増加で、売り上げの進捗率は低調となり、これも営業赤字拡大につながった。
25年10月期通期業績予想は、売上高9億9000万円(前期比64.5%増)、営業利益1億1800万円(前期1400万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。増加したアドバイザリー契約が成約時期を迎えていることなどが寄与する。
出所:MINKABU PRESS
売上高は累計で4億5100万円(前年同期比11.9%増)と2ケタ増収となった。アドバイザリー契約数の安定的な推移に加え、成約組数が前年同期比29.3%増の53組に伸長したことが牽引した。ただ、5~7月期では成約見込案件の不成立・延期と小型案件の増加で、売り上げの進捗率は低調となり、これも営業赤字拡大につながった。
25年10月期通期業績予想は、売上高9億9000万円(前期比64.5%増)、営業利益1億1800万円(前期1400万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。増加したアドバイザリー契約が成約時期を迎えていることなどが寄与する。
出所:MINKABU PRESS
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