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東陽テクニカのニュース
~最大回転数80,000rpm、最大トルク0.8N・mで高トルク試験に適応~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、Magtrol SA(本国:スイス、以下 Magtrol社)製の、モータのトルク性能評価向けエディカレントダイナモメータ「WBシリーズ」の新モデル「WB32シリーズ」(1WB32、2WB32)を、5月21日(水)に販売開始いたします。
新モデルは、最大回転数80,000rpmで、最大トルク0.8N・mまでの高速回転に対応しており、高トルク試験が可能です。

新モデルの「1WB32」イメージ
東陽テクニカは、モータトルク試験分野で世界をリードしているMagtrol社製品を、60年にわたり国内で展開してまいりました。長年にわたるモータトルク試験に関する知見を活かし、Magtrol社製品を中核に、負荷制御計測ソフトウェアやベンチ治具を含めたシステム一式を「TSBシリーズ」として自社開発もし、高速回転モータの性能評価に最適な試験環境を提供しています。
Magtrol社の「WBシリーズ」は、トルクセンサーと負荷ブレーキが一体となった試験ユニットで、システム化が容易です。負荷ブレーキには渦電流(エディカレント)方式を採用しており、ブレーキ電流の大きさと回転数に比例した渦電流と電磁界が発生し、磁気的な摩擦が負荷トルクとして作用します。この方式により、数千~数万rpmの高速回転モータの試験に対応可能です。
このたび発売する新モデルでは、最大回転数80,000rpm(※1)、最大トルク0.8N・m(ニュートン・メートル)まで対応することで、工作機械や電動工具、コンプレッサーやターボチャージャー、さらには掃除機や洗濯機といった生活家電など、幅広い分野で高速回転モータの性能評価が可能となりました。Magtrol社の高速回転対応カップリングや偏芯・偏角軸合わせ治具に東陽テクニカの負荷制御ソフトウェアと組み合わせ、システム構築することも可能です。
東陽テクニカは、「TSBシリーズ」に加えて新たに展開する「WB32シリーズ」を通じて、モータ性能評価の領域をさらに広げ、さまざまな業界における装置・製品の性能向上に貢献してまいります。
※1 revolutions per minute:1分間の回転数
・水冷式を採用し、最大1kWの負荷吸収が可能
・低慣性な渦電流(エディカレント)方式のブレーキを採用し、高速回転の試験を実現
製品ページ:https://www.toyo.co.jp/e-mobility/products/detail/WB.html
<モデル別リスト>

※回転パルスはともに4ppr(pulses per revolution:1回転あたりのパルス数)
・発売日:2025年5月21日(水)
・販売価格:要お見積り
<株式会社東陽テクニカについて>
東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンスなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資やM&Aによる成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。
株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、Magtrol SA(本国:スイス、以下 Magtrol社)製の、モータのトルク性能評価向けエディカレントダイナモメータ「WBシリーズ」の新モデル「WB32シリーズ」(1WB32、2WB32)を、5月21日(水)に販売開始いたします。
新モデルは、最大回転数80,000rpmで、最大トルク0.8N・mまでの高速回転に対応しており、高トルク試験が可能です。

新モデルの「1WB32」イメージ
【 背景/概要 】
昨今、製造業はもとより、建設、モビリティ、家庭用電化製品などさまざまな分野において装置の小型・高出力化、省エネルギー化といった技術的要求が高まっています。これに伴い、高速回転モータの需要は急速に拡大しています。東陽テクニカは、モータトルク試験分野で世界をリードしているMagtrol社製品を、60年にわたり国内で展開してまいりました。長年にわたるモータトルク試験に関する知見を活かし、Magtrol社製品を中核に、負荷制御計測ソフトウェアやベンチ治具を含めたシステム一式を「TSBシリーズ」として自社開発もし、高速回転モータの性能評価に最適な試験環境を提供しています。
Magtrol社の「WBシリーズ」は、トルクセンサーと負荷ブレーキが一体となった試験ユニットで、システム化が容易です。負荷ブレーキには渦電流(エディカレント)方式を採用しており、ブレーキ電流の大きさと回転数に比例した渦電流と電磁界が発生し、磁気的な摩擦が負荷トルクとして作用します。この方式により、数千~数万rpmの高速回転モータの試験に対応可能です。
このたび発売する新モデルでは、最大回転数80,000rpm(※1)、最大トルク0.8N・m(ニュートン・メートル)まで対応することで、工作機械や電動工具、コンプレッサーやターボチャージャー、さらには掃除機や洗濯機といった生活家電など、幅広い分野で高速回転モータの性能評価が可能となりました。Magtrol社の高速回転対応カップリングや偏芯・偏角軸合わせ治具に東陽テクニカの負荷制御ソフトウェアと組み合わせ、システム構築することも可能です。
東陽テクニカは、「TSBシリーズ」に加えて新たに展開する「WB32シリーズ」を通じて、モータ性能評価の領域をさらに広げ、さまざまな業界における装置・製品の性能向上に貢献してまいります。
※1 revolutions per minute:1分間の回転数
【 製品の主な特長 】
・高トルク・高速運転の評価を実現(最大回転数80,000rpm、最大トルク0.8N・m)・水冷式を採用し、最大1kWの負荷吸収が可能
・低慣性な渦電流(エディカレント)方式のブレーキを採用し、高速回転の試験を実現
製品ページ:https://www.toyo.co.jp/e-mobility/products/detail/WB.html
<モデル別リスト>

※回転パルスはともに4ppr(pulses per revolution:1回転あたりのパルス数)
【 製品情報 】
・製品名:エディカレントダイナモメータ「WB32シリーズ」1WB32と2WB32の新モデル2機種・発売日:2025年5月21日(水)
・販売価格:要お見積り
<株式会社東陽テクニカについて>
東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンスなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資やM&Aによる成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。
株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/
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