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<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想上昇」1位にサンリオ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」11日午後1時現在でサンリオ<8136.T>が「売り予想上昇」1位となっている。
サンリオは3日続落、前日ザラ場に続きフシ目の5000円大台を割り込んで推移している。11月5日に26年3月期業績予想の上方修正と配当の増額を発表したが、翌6日に1000円超の急落をみせ、その後も下げ止まらず、下値模索の動きが続いた。12月に入ってからも、日中関係の緊張が高まるなかで中国事業の売上高が伸び悩む可能性が警戒され、改めて売り圧力が助長される形となった。ここ急速に増加傾向にあった信用取引の買い残高が重荷となっており、目先はこの投げ売りを誘発しやすい状況にあることで、投機筋からも売り仕掛けの対象となっているもようだ。ただ、同社は世界的なIP関連企業として不動のポジションを確保しているほか、ここ数年来の業績の伸びも際立っており、下値では中期リバウンドを見込んだ押し目買いの動きも観測される状況にある。
出所:MINKABU PRESS
サンリオは3日続落、前日ザラ場に続きフシ目の5000円大台を割り込んで推移している。11月5日に26年3月期業績予想の上方修正と配当の増額を発表したが、翌6日に1000円超の急落をみせ、その後も下げ止まらず、下値模索の動きが続いた。12月に入ってからも、日中関係の緊張が高まるなかで中国事業の売上高が伸び悩む可能性が警戒され、改めて売り圧力が助長される形となった。ここ急速に増加傾向にあった信用取引の買い残高が重荷となっており、目先はこの投げ売りを誘発しやすい状況にあることで、投機筋からも売り仕掛けの対象となっているもようだ。ただ、同社は世界的なIP関連企業として不動のポジションを確保しているほか、ここ数年来の業績の伸びも際立っており、下値では中期リバウンドを見込んだ押し目買いの動きも観測される状況にある。
出所:MINKABU PRESS
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