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日経225先物は11時30分時点、前日比910円高の3万8570円(+2.41%)前後で推移。寄り付きは3万8110円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万7980円)を上回る形で、買い先行で始まった。直後に付けた3万8100円を安値にロングの動きが強まり、目立った調整を挟まずに終盤にかけて一時3万8610円まで上げ幅を広げた。
日経225先物はナイトセッションの終値水準から始まると、現物の寄り付き後ほどなくしてボリンジャーバンドの+1σ(3万8260円)を突破した。米国ではエヌビディア
日経225先物は中盤にかけて26週線を上回ってきたことからショートカバーが強まり、終盤にかけて上げ幅を広げた。後場は持ち高調整とみられる動きが入る可能性はありそうだが、現物市場で配当志向の物色が強まるようだと、先回り的に配当再投資を想定したロングが入る展開も意識しておきたい。
NT倍率は先物中心限月で14.39倍に上昇した。14.34倍で始まり、その後は指数インパクトの大きい値がさハイテク株の上昇によって、相対的に日経平均型優位となった。一時14.41倍まで上昇する場面もみられるなど、NTロングに振れやすくなってきた。
株探ニュース
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