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日経225先物は11時30分時点、前日比50円安の3万6950円(-0.13%)前後で推移。寄り付きは3万6410円と、シカゴ日経平均先物(3万6725円)を下回り、売りが先行して始まった。ナイトセッションで付けた安値(3万6520円)下回ったことで下へのバイアスが強まり、開始直後には3万6200円まで売られた。心理的な支持線となる52週移動平均線(3万6260円)まで下げたことから、その後はショートカバーが優勢となり、終盤にかけて一時3万7100円まで買われ、プラスに転じる場面もみられた。ただし、25日線(3万7000円)、200日線(3万7310円)近辺では強弱感が対立しやすく、カバーが一巡した後は、3万7000円を下回っての推移となった。
日経225先物は朝方に52週線まで売られた後は、ショートカバーの動きが入ったとみられる。ただし、前日の大幅な下落に対するリバウンドとしての戻りは鈍く、25日、200日線辺りを突破できないと、再びショートが入りやすくなりそうだ。東京エレクトロン <8035> [東証P]などの指数インパクトの大きい値がさハイテク株についても、朝方に若干買い戻される動きをみせたものの、その後は再び軟調推移が続いており、リバウンド狙いのロングを入れにくいところである。
NT倍率は先物中心限月で13.96倍に低下した。指数インパクトの大きい値がさハイテク株の下げが日経平均型の重荷となるなか、NTショートでのスプレッド狙いの動きが強まってきた。
株探ニュース
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