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アートネイチャーのニュース
*12:44JST アートネイチャー---3Q増収・2ケタ増益、男性向け及び女性向けリピート売上の堅調と女性向け既製品の売上が増加
アートネイチャー<7823>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.6%増の325.05億円、営業利益が同28.5%増の19.92億円、経常利益が同36.0%増の21.69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同46.1%増の12.96億円となった。
同社グループは、中期経営計画「アートネイチャーAdvanceプラン」の最終年度を迎え、グループの強みを活かして、さまざまな課題に挑戦し、業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充することで、「次代を切り拓くアートネイチャー」に飛躍させるべく、事業活動を実施してきた。
男性向け売上高は前年同期比0.6%増の174.01億円となった。新規売上は効果的な広告宣伝、リピート売上は顧客定着策の推進等を実施し、新規・リピートともに前年同期比微増となった。
女性向け売上高は同3.1%増の95.77億円となった。新規売上は広告宣伝からの反響が弱く、前年同期比減で推移したものの、リピート売上は、ピンのいらないウィッグの買い替え需要を捉え、前年同期比増加となった。
女性向け既製品売上高については、リピート販売の好調等により同2.2%増の44.39億円となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.9%増の476.23億円、営業利益が同27.4%増の27.78億円、経常利益が同26.4%増の28.44億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同78.2%増の14.64億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
同社グループは、中期経営計画「アートネイチャーAdvanceプラン」の最終年度を迎え、グループの強みを活かして、さまざまな課題に挑戦し、業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充することで、「次代を切り拓くアートネイチャー」に飛躍させるべく、事業活動を実施してきた。
男性向け売上高は前年同期比0.6%増の174.01億円となった。新規売上は効果的な広告宣伝、リピート売上は顧客定着策の推進等を実施し、新規・リピートともに前年同期比微増となった。
女性向け売上高は同3.1%増の95.77億円となった。新規売上は広告宣伝からの反響が弱く、前年同期比減で推移したものの、リピート売上は、ピンのいらないウィッグの買い替え需要を捉え、前年同期比増加となった。
女性向け既製品売上高については、リピート販売の好調等により同2.2%増の44.39億円となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.9%増の476.23億円、営業利益が同27.4%増の27.78億円、経常利益が同26.4%増の28.44億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同78.2%増の14.64億円とする期初計画を据え置いている。
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