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岡本硝子のニュース
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位に岡本硝子
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の14日午後2時現在で、岡本硝子<7746.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
前週末9日の取引終了後、同社などが開発した深海用環境モニタリング探査機「江戸っ子1号」が、2月にかけて南鳥島沖で行われる世界初のレアアース泥採泥試験における海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用されることになったと発表した。
同試験は、内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みのもとで推進される国家プロジェクトの一環で、日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6000メートルでの作業を想定した世界初の技術実証が行われる予定。海洋研究開発機構保有の観測船「ちきゅう」に「江戸っ子1号」シリーズから、新規製作機であるCOEDO13インチ6000メートル仕様機4台を艤装して1月11日に出航しており、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた取り組みとして注目されている。
レアアース関連への関心が高まっていることもあり、この発表を受けて同社株には買いが殺到。週明け13日は取引時間中に値が付かず、501円のストップ高比例配分で終了。この日も朝方から買いが殺到してストップ高の601円でカイ気配となっており、これらが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
前週末9日の取引終了後、同社などが開発した深海用環境モニタリング探査機「江戸っ子1号」が、2月にかけて南鳥島沖で行われる世界初のレアアース泥採泥試験における海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用されることになったと発表した。
同試験は、内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みのもとで推進される国家プロジェクトの一環で、日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6000メートルでの作業を想定した世界初の技術実証が行われる予定。海洋研究開発機構保有の観測船「ちきゅう」に「江戸っ子1号」シリーズから、新規製作機であるCOEDO13インチ6000メートル仕様機4台を艤装して1月11日に出航しており、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた取り組みとして注目されている。
レアアース関連への関心が高まっていることもあり、この発表を受けて同社株には買いが殺到。週明け13日は取引時間中に値が付かず、501円のストップ高比例配分で終了。この日も朝方から買いが殺到してストップ高の601円でカイ気配となっており、これらが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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