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ホンダが大幅反落、中国・北米の四輪販売予想見直し26年3月期業績予想を下方修正
ホンダ<7267.T>が反落している。前週末7日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を21兆1000億円から20兆7000億円(前期比4.6%減)へ、営業利益を7000億円から5500億円(同54.7%減)へ、純利益を4200億円から3000億円(同64.1%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
二輪事業はベトナムでの販売台数減少を他地域でカバーすることで、グローバルで2130万台の販売予想を維持するほか、円安によるプラス効果を見込む。ただ、四輪事業で主に中国、ASEAN地域における販売台数の減少を見込むほか、半導体供給不足による減少を北米地域に反映させ、販売台数の見通しを362万台から334万台に下方修正したことから、売上高・利益予想を減額した。
同時に発表した9月中間期決算は、売上高10兆6326億円(前年同期比1.5%減)、営業利益4381億4400万円(同41.0%減)、純利益3118億2900万円(同37.0%減)だった。二輪事業はブラジルを中心にグローバル販売台数は1076万3000台(同3.7%増)と伸長し、上期として過去最高の販売台数となったものの、四輪事業は関税影響や中国の落ち込みなどで168万台(同5.6%減)と減少した。
出所:MINKABU PRESS
二輪事業はベトナムでの販売台数減少を他地域でカバーすることで、グローバルで2130万台の販売予想を維持するほか、円安によるプラス効果を見込む。ただ、四輪事業で主に中国、ASEAN地域における販売台数の減少を見込むほか、半導体供給不足による減少を北米地域に反映させ、販売台数の見通しを362万台から334万台に下方修正したことから、売上高・利益予想を減額した。
同時に発表した9月中間期決算は、売上高10兆6326億円(前年同期比1.5%減)、営業利益4381億4400万円(同41.0%減)、純利益3118億2900万円(同37.0%減)だった。二輪事業はブラジルを中心にグローバル販売台数は1076万3000台(同3.7%増)と伸長し、上期として過去最高の販売台数となったものの、四輪事業は関税影響や中国の落ち込みなどで168万台(同5.6%減)と減少した。
出所:MINKABU PRESS
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