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*09:48JST TDSE---3Q増収、通期業績予想の上方修正を発表
TDSE<7046>は1月31日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)決算を発表した。
2025年3月期第3四半期の業績は、売上高19.62億円(前年同期比4.6%増)、営業利益1.45億円(同19.2%減)、経常利益1.58億円(同12.2%減)、四半期純利益1.06億円(同13.1%減)と増収を確保したものの2ケタ減益となった。
売上面では、生成AI開発プラットフォーム「Dify」など新製品展開が進むプロダクト事業は当初想定以上にSNS市場が活性化しており、QUID製品の新規契約が順調に拡大した。一方でコンサルティング事業においても、既存顧客より新たな案件が開拓できたことで売上拡大につながったが、営業強化策は途上段階であり、採用費が大きく発生したことから減益幅は広がっている。現状コンサルティング事業においては、営業人員の増強や企業との連携強化に取り組んでおり、昨今の生成AI市場の成長に追随できるよう事業モデルの変革を進めている。プロダクト事業とともに生成AI開発プラットフォーム「Dify」を軸として企業アセスメントから教育サービス、開発まで含め統合ソリューションとして展開が進むよう企業として横断的な動きを図っていくという。
同社は同日、2025年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比6.3%増(前回予想比2.6%増)の26.80億円、営業利益が同31.9%減(同32.1%増)の1.85億円、経常利益が同32.3%減(同34.8%増)の1.86億円、当期純利益が同37.7%減(同31.2%増)の1.24億円としている。同社が2024年10月31日に下方修正を行った通期業績予想に対しては、コンサルティング事業は第3四半期も中間期同様の業績トレンドにあるものの、かなり保守的であったこと、プロダクト事業の業況が引き続き上振れて進行したことにより、予想を上回って推移しているようだ。ただし、期初に見込んだ業績予想に対しては依然下方修正状態にある。
今後、中計最終年度である2026年3月期にむけては現状ビジネスモデルの延長戦ではない抜本的な経営変革を進めることで、売上33億円目標にむけた成長加速を目指していくことが望まれる。 <ST>
2025年3月期第3四半期の業績は、売上高19.62億円(前年同期比4.6%増)、営業利益1.45億円(同19.2%減)、経常利益1.58億円(同12.2%減)、四半期純利益1.06億円(同13.1%減)と増収を確保したものの2ケタ減益となった。
売上面では、生成AI開発プラットフォーム「Dify」など新製品展開が進むプロダクト事業は当初想定以上にSNS市場が活性化しており、QUID製品の新規契約が順調に拡大した。一方でコンサルティング事業においても、既存顧客より新たな案件が開拓できたことで売上拡大につながったが、営業強化策は途上段階であり、採用費が大きく発生したことから減益幅は広がっている。現状コンサルティング事業においては、営業人員の増強や企業との連携強化に取り組んでおり、昨今の生成AI市場の成長に追随できるよう事業モデルの変革を進めている。プロダクト事業とともに生成AI開発プラットフォーム「Dify」を軸として企業アセスメントから教育サービス、開発まで含め統合ソリューションとして展開が進むよう企業として横断的な動きを図っていくという。
同社は同日、2025年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比6.3%増(前回予想比2.6%増)の26.80億円、営業利益が同31.9%減(同32.1%増)の1.85億円、経常利益が同32.3%減(同34.8%増)の1.86億円、当期純利益が同37.7%減(同31.2%増)の1.24億円としている。同社が2024年10月31日に下方修正を行った通期業績予想に対しては、コンサルティング事業は第3四半期も中間期同様の業績トレンドにあるものの、かなり保守的であったこと、プロダクト事業の業況が引き続き上振れて進行したことにより、予想を上回って推移しているようだ。ただし、期初に見込んだ業績予想に対しては依然下方修正状態にある。
今後、中計最終年度である2026年3月期にむけては現状ビジネスモデルの延長戦ではない抜本的な経営変革を進めることで、売上33億円目標にむけた成長加速を目指していくことが望まれる。 <ST>
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