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ハーモニックや安川電などロボット関連株が軒並み高、国際ロボット展の内容伝わり米政府による業界支援検討報道も◇
ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>や安川電機<6506.T>が急騰。ファナック<6954.T>やナブテスコ<6268.T>、シンフォニア テクノロジー<6507.T>が大幅高となっている。3日、世界最大規模となるロボットの展示会「2025国際ロボット展」が東京ビッグサイトで開幕した。企業側の出展内容がメディアを通じて伝わっている。ロボット関連株はフィジカルAIの普及による恩恵の思惑から直近で動意づいていたが、今回のロボット展ではAIを活用したロボットによるソリューションに関し、企業側からのデモンストレーションが数多く行われており、AIとロボットの融合による新たな商機への期待感を高める内容となっている。更に、米国政府がロボティクス分野での大統領令を来年出すことを検討しているとも伝わっており、業界を支援する動きへの思惑から3日の米国市場で関連株が上昇。これらを背景に4日の東京市場においてロボット関連株への投資資金の流入が続いている。ヒーハイスト<6433.T>は連日のストップ高。不二越<6474.T>やCYBERDYNE<7779.T>も高い。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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