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日経225先物は11時30分時点、前日比230円高の4万9530円(+0.46%)前後で推移。寄り付きは4万9570円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万9475円)を上回る形で、買いが先行して始まった。買い一巡後は4万9410円まで上げ幅を縮める場面もみられたが、ボリンジャーバンドの-1σ(4万9320円)接近では底堅さが意識された。ただ、中盤にかけてロングが強まり、ナイトセッションでつけた高値(4万9650円)まで買われたものの、上値追いの流れにはならず、終盤にかけては4万9530円から4万9630円辺りでの狭いレンジでの推移となった。
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NT倍率は先物中心限月で14.80倍に上昇した。一時14.85倍をつける場面もみられたが、-1σ(14.85倍)が抵抗線として機能する形になった。半導体・AI関連株の一角が買われているものの、下向きで推移する-1σを明確に上抜けないと、NTロングにはシフトしにくいとみられる。
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