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日経225先物は11時30分時点、前日比220円高の3万7000円(+0.59%)前後で推移。寄り付きは3万6840円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万6960円)にサヤ寄せする形から、買い先行で始まった。現物の寄り付き時に3万7020円まで買われたが、中盤にかけて軟化し、3万6700円まで下げる場面もみられた。ただし、終盤にかけて再びロング優勢のなかでショートカバーが強まり、終盤には3万7030円まで上げ幅を広げた。
日経225先物は75日移動平均線(3万6970円)での攻防のなか、終盤にかけて再び強含みの展開をみせており、ショートカバーを誘うことになりそうだ。トランプ米大統領は8日(日本時間午後11時)に貿易合意を巡り記者会見を行うと、自身のSNSに投稿した。相手国の詳細は明らかにしていないが、英国とみられている。ショートポジションを圧縮する動きが意識されよう。
NT倍率は先物中心限月で13.73倍に上昇。NTT<9432>[東証P]が完全子会社化すると発表したNTTデータグループ<9613>[東証P]がストップ高となったほか、アドバンテスト<6857>[東証P]や東京エレクトロン<8035>[東証P]の強い動きが日経平均型を押し上げた。ボリンジャーバンドの+2σ(13.73倍)を捉えており、同バンドを上回ってくるようだと、NTショートを巻き戻す動きが強まりそうだ。
株探ニュース
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