20,071円
アドバンテストのニュース
アドテストが続落し25日線から下放れ、米半導体株変調で利食い急ぎの動き強まる
アドバンテスト<6857.T>の崩れ足が目立ってきた。9月下旬に25日移動平均線を上回ってから今週明け25日まで同移動平均線を下回ることなく、強力な上昇トレンドを形成してきた。しかし、前日に大陰線を示現し終値で約2カ月ぶりに下回った。きょうは続落し、寄り後も下値模索の動きを強めるなど波動転換の可能性を示唆している。前日の米国株市場ではエヌビディア<NVDA>は自律反発したもののわずかな上昇にとどまり、その他の半導体主力株は軒並み下落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も安くなった。エヌビディアと密接な取引関係を持つアドテストも利食い急ぎの動きが表面化している。なお、アドテストの株式需給面に目を向けると、ここ最近は売り残の増加が目立ち、信用倍率は直近22日現在で1.02倍とがっぷり四つの状態にある。前週末時点では投資家の強弱観対立を物語るが、ここからの値動きにマーケットの視線が集まりそうだ。出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
アドテストのニュース一覧- 株価指数先物【引け後】 +1σ水準が支持線として機能する 2026/02/20
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約228円押下 2026/02/20
- 地政学リスクや連休を控えての想定内の動き【クロージング】 2026/02/20
- 【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、イラン情勢の緊迫化で売り優勢 (2月20日) 2026/02/20
- 日経平均は3日ぶり反落、終日マイナス圏で軟調推移 2026/02/20
マーケットニュース
- 来週の株式相場に向けて=エヌビディア決算に関心、イラン情勢など警戒要因に (02/20)
- 東京株式(大引け)=642円安と3日ぶり反落、イラン情勢の緊迫化など警戒 (02/20)
- NY各市場 2時台 ダウ平均は小幅安 ナスダックはプラス圏での推移 (02/21)
- グレイルが45&急落 主要評価項目を達成できず=米国株個別 (02/21)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
アドバンテストの取引履歴を振り返りませんか?
アドバンテストの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。