20,492円
アドバンテストのニュース
日経225先物は11時30分時点、前日比830円高の3万9390円(+2.15%)前後で推移。寄り付きは3万9800円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万9625円)を上回り、ギャップアップで始まった。ただし、寄り付きを高値に利益確定に伴うロング解消とみられる動きが優勢となり、中盤にかけて3万9350円まで上げ幅を縮める場面もみられた。押し目待ち狙いのロング対応に向かわせるなか、その後は3万9350円~3万9550円辺りでの推移を続けている。
日経225先物はナイトセッションで1000円高と大幅な上昇だったこともあり、寄り付き時点ではインデックスに絡んだヘッジ対応やショートカバーの動きが強まった。ただし、寄り付き時点でヘッジに絡んだ商いは一巡したほか、為替市場では円相場が朝方からは円安の流れが落ちついてきたことで、利益確定に伴う商いも入りやすいところだろう。もっとも、買い一巡後は膠着感が強まる展開は想定されていたこともあり、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。
NT倍率は先物中心限月で14.37倍に上昇した。一時14.42倍を付ける場面もみられたが、その後は14.30倍~14.40倍辺りでの足もとのレンジ内で推移している。ファーストリテイリング <9983> [東証P]、アドバンテスト <6857> [東証P]が買われた一方で、東京エレクトロン <8035> [東証P]は買い一巡後に上げ幅を縮めており、方向感をつかみづらくさせていた。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
アドテストのニュース一覧- 株価指数先物【引け後】 +1σ水準が支持線として機能する 2026/02/20
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約228円押下 2026/02/20
- 地政学リスクや連休を控えての想定内の動き【クロージング】 2026/02/20
- 【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、イラン情勢の緊迫化で売り優勢 (2月20日) 2026/02/20
- 日経平均は3日ぶり反落、終日マイナス圏で軟調推移 2026/02/20
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
アドバンテストの取引履歴を振り返りませんか?
アドバンテストの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。