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日本電子材料のニュース
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に電子材料
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の9日午後2時現在で、日本電子材料<6855.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
前週末6日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を265億円から281億円(前期比17.9%増)へ、営業利益を48億円から65億円(同41.8%増)へ、純利益を32億円から43億円(同24.5%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を30円から50円へ引き上げ年間配当予想を80円(前期70円)とした。
データセンター向けや生成AIの画像処理半導体や広帯域メモリー(HBM)などの先端半導体の旺盛な需要が継続するなか、メモリー向けプローブカードの需要が堅調に推移していることが要因という。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高206億7500万円(前年同期比40.3%増)、営業利益50億2800万円(同77.5%増)、純利益34億6800万円(同69.0%増)だった。
業績予想と配当予想の上方修正を受けて、この日の同社株には朝方から買いが殺到しており、カイ気配でスタートした後は気配値を切り上げ、2時現在ではストップ高の6030円でカイ気配となっており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
前週末6日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を265億円から281億円(前期比17.9%増)へ、営業利益を48億円から65億円(同41.8%増)へ、純利益を32億円から43億円(同24.5%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を30円から50円へ引き上げ年間配当予想を80円(前期70円)とした。
データセンター向けや生成AIの画像処理半導体や広帯域メモリー(HBM)などの先端半導体の旺盛な需要が継続するなか、メモリー向けプローブカードの需要が堅調に推移していることが要因という。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高206億7500万円(前年同期比40.3%増)、営業利益50億2800万円(同77.5%増)、純利益34億6800万円(同69.0%増)だった。
業績予想と配当予想の上方修正を受けて、この日の同社株には朝方から買いが殺到しており、カイ気配でスタートした後は気配値を切り上げ、2時現在ではストップ高の6030円でカイ気配となっており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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