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*19:07JST マクセル---Maxell EuropeとMicro-Sensys GmbHが次世代センサーへの全固体電池搭載で提携
マクセル<6810>は14日、子会社であるMaxell Europe Ltd.が、ドイツの大手センサーソリューション企業であるMicro-Sensys GmbHと次世代センサーへの全固体電池の搭載において提携することを発表した。
この提携により、欧州において、Micro-Sensys GmbHが開発する次世代の医療用洗浄プロセスを監視するデータロガーにマクセルの全固体電池「PSB401010H」が搭載される予定である。
マクセルの全固体電池「PSB401010H」は、125°Cまでの温度で動作できるため、医療機器の洗浄プロセスにおける高温環境下での使用に適している点やメンテナンス工数削減に貢献できるという点が評価され、採用された。。
マクセルは、今後もアナログコア技術を活用し、多くの社会課題を解決するため、既存の電池では使用できなかった領域の用途にも使用できる、長寿命、高耐熱、高出力、大容量の 4 つの軸で、高性能で信頼性の高い全固体電池の開発を進めていく。 <ST>
この提携により、欧州において、Micro-Sensys GmbHが開発する次世代の医療用洗浄プロセスを監視するデータロガーにマクセルの全固体電池「PSB401010H」が搭載される予定である。
マクセルの全固体電池「PSB401010H」は、125°Cまでの温度で動作できるため、医療機器の洗浄プロセスにおける高温環境下での使用に適している点やメンテナンス工数削減に貢献できるという点が評価され、採用された。。
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