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ダイコク電機のニュース
*20:29JST ダイコク電機---業績予想の修正ならびに剰余金の配当(中間配当)の決定および期末配当予想の修正(増配)
ダイコク電機<6430>は14日、2025年8月8日に公表した2026年3月期通期連結業績予想の修正、および剰余金の配当(中間配当)の決定、さらに期末配当予想の修正を発表した。
通期業績予想については、市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回ったことを背景に、カードユニット「VEGASIA」の販売が堅調に推移したほか、新製品「BiGMO XCEL」「TJ-01」、準新製品「REVOLA2」「DUALINA」の販売が好調となった。加えて、子会社であるDAXELが開発したスマートパチスロ「ようこそ実力至上主義の教室へ」および元気が開発した自社ゲームタイトル「首都高バトル」の販売も寄与した。
その結果、売上高は510.00億円(前回予想比5.2%増)に、営業利益および経常利益は各75.00億円(同41.5%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は47.00億円(同34.3%増)にそれぞれ上方修正された。
配当については、2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり30円とする。配当金の総額は4.44億円で、効力発生日は2025年12月5日である。配当原資は利益剰余金である。期末配当予想は前回予想の50円から70円へ修正、年間配当金は100円とする。なお、2025年5月に策定した中期経営計画において年間80円としていた下限配当金を、今回の増配と今後の収益見通しを踏まえ、年間100円に引き上げた。
<AK>
通期業績予想については、市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回ったことを背景に、カードユニット「VEGASIA」の販売が堅調に推移したほか、新製品「BiGMO XCEL」「TJ-01」、準新製品「REVOLA2」「DUALINA」の販売が好調となった。加えて、子会社であるDAXELが開発したスマートパチスロ「ようこそ実力至上主義の教室へ」および元気が開発した自社ゲームタイトル「首都高バトル」の販売も寄与した。
その結果、売上高は510.00億円(前回予想比5.2%増)に、営業利益および経常利益は各75.00億円(同41.5%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は47.00億円(同34.3%増)にそれぞれ上方修正された。
配当については、2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり30円とする。配当金の総額は4.44億円で、効力発生日は2025年12月5日である。配当原資は利益剰余金である。期末配当予想は前回予想の50円から70円へ修正、年間配当金は100円とする。なお、2025年5月に策定した中期経営計画において年間80円としていた下限配当金を、今回の増配と今後の収益見通しを踏まえ、年間100円に引き上げた。
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