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古河電が後場に一時S高、データセンター関連製品好調で今期最終利益8%増を計画
古河電気工業<5801.T>が後場に入り一時ストップ高の水準となる前営業日比700円高の5620円に買われた。13日午後2時、25年3月期の連結決算発表にあわせ、26年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比微減の1兆2000億円、最終利益は同7.9%増の360億円を見込む。増益予想を示したことを受け、安心感が広がったようだ。
今期は電池事業の非連結化が売上高を押し下げる要因となる。一方、情報通信ソリューション事業や機能製品部門において、データセンター関連製品が好調に推移すると想定する。機能製品部門ではエレクトロニクス関連製品の需要が回復傾向となり、半導体製造用テープの増産投資効果も発現する見通し。米国関税措置の影響は業績予想に反映していない。年間配当予想は前期比横ばいの120円とした。25年3月期の売上高は前の期比13.7%増の1兆2017億6200万円、最終利益は同5.1倍の333億6600万円となり、計画に対し上振れして着地した。
出所:MINKABU PRESS
今期は電池事業の非連結化が売上高を押し下げる要因となる。一方、情報通信ソリューション事業や機能製品部門において、データセンター関連製品が好調に推移すると想定する。機能製品部門ではエレクトロニクス関連製品の需要が回復傾向となり、半導体製造用テープの増産投資効果も発現する見通し。米国関税措置の影響は業績予想に反映していない。年間配当予想は前期比横ばいの120円とした。25年3月期の売上高は前の期比13.7%増の1兆2017億6200万円、最終利益は同5.1倍の333億6600万円となり、計画に対し上振れして着地した。
出所:MINKABU PRESS
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