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ABEJAがLLM関連を牽引役に今期業績予想を上方修正
ABEJA<5574.T>は15日の取引終了後、25年8月期単独業績予想の上方修正を発表した。売上高は34億5000万円から35億8000万円(前期比29.4%増)へ、営業利益は3億7000万円から4億4000万円(同51.5%増)へ、最終利益は3億5900万円から3億9100万円(同78.8%増)へ引き上げた。生成AIの大規模言語モデル(LLM)関連が売り上げの牽引役になり、第3四半期(3~5月)が計画を上振れたことに加えて、第4四半期(6~8月)も同様の上振れが見込まれている。
第3四半期累計(24年9月~25年5月)は売上高が26億9300万円(前年同期比31.7%増)、営業利益が3億9900万円(同2.1倍)、最終利益が3億5300万円(同2.3倍)だった。
ABEJAはあわせて新エネルギー・産業技術総合開発機構が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデル(GENIAC)」で、同社が提案した「ロングコンテキスト対応基盤モデルとAIエージェント構築に関する研究開発」が採択を受けたと発表した。同事業は第3期事業に当たるが、ABEJAは第1期事業と第2期事業にも取り組んでおり、これまで得た知見を生かし、精度及び利便性が高いLLMとそれに基づくAIエージェントの構築に取り組む。なお、今期の業績に与える影響は軽微であるとした。
出所:MINKABU PRESS
第3四半期累計(24年9月~25年5月)は売上高が26億9300万円(前年同期比31.7%増)、営業利益が3億9900万円(同2.1倍)、最終利益が3億5300万円(同2.3倍)だった。
ABEJAはあわせて新エネルギー・産業技術総合開発機構が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデル(GENIAC)」で、同社が提案した「ロングコンテキスト対応基盤モデルとAIエージェント構築に関する研究開発」が採択を受けたと発表した。同事業は第3期事業に当たるが、ABEJAは第1期事業と第2期事業にも取り組んでおり、これまで得た知見を生かし、精度及び利便性が高いLLMとそれに基づくAIエージェントの構築に取り組む。なお、今期の業績に与える影響は軽微であるとした。
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