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東映アニメーションのニュース
株式会社Preferred Networks の第三者割当増資の引受けに関するお知らせ~アニメ制作のクオリティ、生産性向上に向けて~

東映アニメーション株式会社(代表取締役社長:高木勝裕、以下「当社」)は、株式会社Preferred Networks(代表取締役 最高経営責任者 西川 徹、以下「PFN」)の第三者割当増資を引き受け、出資を行いましたので、お知らせいたします。
- 目的
本出資により、PFNの業界随一のAI技術力に当社のアニメ制作ノウハウを掛け合わせ、事業共創を一層進化させてまいります。出資に加え、合弁設立を視野に入れ、業界課題となっている業務効率改善を図るAIソリューションの開発を進めてまいります。
これらの取り組みを通じて、より良い製作環境を整えることで、良質なアニメーション作品の創出を支え、世界中の子どもたちに夢と希望を届けるという当社の理念の実現を、より力強く推進してまいります。
今回の出資に寄せた、両社からのコメントを掲載いたします。
【Preferred Networks 代表取締役 最高経営責任者 西川徹 様】
PFNは、生成AI基盤モデルからスーパーコンピュータ、チップ(半導体)まで、AI技術のバリューチェーンを垂直統合することで、ソフトウェアとハードウェアを高度に融合したソリューション・製品を開発し、様々な産業領域で事業化しています。これまでクリエイティブ産業向けにもAI技術を活用した制作手法を提案し、新しい表現・体験の開発に取り組んできました。このたびの東映アニメーションとの資本業務提携が、クリエイターの創作活動を支援し、創造性を拡張するような新しい技術の開発につながるものと期待しています。
【東映アニメーション株式会社常務取締役 製作本部長 山田喜一郎】
Preferred Networksは2014年の創業以来、短期間で革新的なAI会社へと成長し、今や日本を代表する企業と弊社では考えております。
2021年には、同社との取り組みから生まれた背景美術制作支援ツール「Scenify(TM)」は、アニメ製作における課題や問題を改善し得る可能性を感じさせてくれました。
そしてこの度、当社とPreferred Networksは、互いの知見と技術を融合させ、アニメ製作に尽力するスタッフを力強く支援するための新たな取り組みに挑戦いたします。
この取組みは、当社のみならず日本が誇る優秀なクリエイターたちの一助になると信じておりますし、両社が共に成長しあえるパートナーであるとも確信しております。
- 本出資の概要
本第三者割当増資引き受けの概要は以下の通りです。詳細は、PFNにより発表されたニュースリリースをご参照ください。https://www.preferred.jp/ja/news/pr20250430/
■東映アニメーション株式会社( https://www.toei-anim.co.jp/ )
日本最大のコンテンツ数を保有し、 版権事業等の多面的な展開も手掛けるアニメ製作プロダクション。
1956年の創立から、 数々の作品を製作し、製作本数は、劇場作品275本、テレビ作品244本、総話数にして約14,000話※という日本最大、 世界有数のコンテンツ数を誇ります(※2025年3月末現在)。
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