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フォーカスシステムズのニュース
*11:36JST フォーカスシステムズ---品川区協力イベント「しながわサンゴ礁ラボ」を開催
フォーカスシステムズ<4662>は10日、品川区の協力のもと、環境学習交流施設「エコルとごし」およびイノカと共同で、本社エントランスにて小学生を対象としたイベント「しながわサンゴ礁ラボ~サンゴが住む海の環境を学ぼう~」を開催したと発表した。
本イベントは、子どもたちが生きたサンゴに触れ、オフィス内のサンゴ礁生態系を観察しながら学ぶことで、海洋保全の重要性や環境問題への理解を深めることを目的として実施された。小学生および保護者あわせて総勢44名が参加し、クイズを交えた参加型学習では地球温暖化による海水温上昇などの問題についても学び、活発な発言が見られた。
同社は2023年4月よりイノカと連携し、本社エントランスに設置したサンゴ礁の生態系を再現した水槽を活用して、「サンゴとつなぐ未来のわ!」プロジェクトを推進している。このプロジェクトでは、両社が開発したIoT水槽管理システム「MONIQUA」により、水温などの多様なパラメータをリアルタイムで管理し、精密な環境制御を行っている。
今回のイベントにおいても、その高い再現性を活用し、安定した生態系を子どもたちに披露することができた。同社は、技術と教育を融合させた「環境エデュテインメント」の提供を今後も継続し、SDGs(目標14:海の豊かさを守ろう)への貢献および地域社会における次世代教育への貢献を推進していく。また、こうした環境管理技術を養殖場や他の水生生物の保護といった新たな領域へも展開していく。
<AK>
本イベントは、子どもたちが生きたサンゴに触れ、オフィス内のサンゴ礁生態系を観察しながら学ぶことで、海洋保全の重要性や環境問題への理解を深めることを目的として実施された。小学生および保護者あわせて総勢44名が参加し、クイズを交えた参加型学習では地球温暖化による海水温上昇などの問題についても学び、活発な発言が見られた。
同社は2023年4月よりイノカと連携し、本社エントランスに設置したサンゴ礁の生態系を再現した水槽を活用して、「サンゴとつなぐ未来のわ!」プロジェクトを推進している。このプロジェクトでは、両社が開発したIoT水槽管理システム「MONIQUA」により、水温などの多様なパラメータをリアルタイムで管理し、精密な環境制御を行っている。
今回のイベントにおいても、その高い再現性を活用し、安定した生態系を子どもたちに披露することができた。同社は、技術と教育を融合させた「環境エデュテインメント」の提供を今後も継続し、SDGs(目標14:海の豊かさを守ろう)への貢献および地域社会における次世代教育への貢献を推進していく。また、こうした環境管理技術を養殖場や他の水生生物の保護といった新たな領域へも展開していく。
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