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日経平均は110円高、米エヌビディア決算などに関心
*14:53JST 日経平均は110円高、米エヌビディア決算などに関心
日経平均は110円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、バンナムHD<7832>、中外薬<4519>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、保険業、石油石炭製品、医薬品、空運業、水産・農林業が値上がり率上位、鉄鋼、精密機器、小売業、サービス業、電気・ガス業が値下がり率上位となっている。
日経平均は上値の重い展開となっている。米国では今晩、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の討議参加が予定されている。また、日本時間明日未明には、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6-7日開催分)が発表される。企業決算では、エヌビディア、セールスフォースなどが2-4月期決算発表を予定している。
<SK>
日経平均は上値の重い展開となっている。米国では今晩、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の討議参加が予定されている。また、日本時間明日未明には、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6-7日開催分)が発表される。企業決算では、エヌビディア、セールスフォースなどが2-4月期決算発表を予定している。
<SK>
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