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*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:円安や出遅れ感で買われ3日ぶりに反発
11月10日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt高の709pt。なお、高値は709pt、安値は698pt、日中取引高は2635枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。人工知能(AI)バブル懸念や政府機関閉鎖の長期化による経済への影響を警戒し、寄り付き後、下落。11月ミシガン大学消費者信頼感指数が想定以上に悪化したため、成長懸念に売りが一段と加速し、続落した。終盤にかけ、共和党は拒否したものの民主党が政府機関の再開を巡る要求を緩和したとの報道で、交渉進展で閉鎖終了が近いとの期待に下げ幅を縮小。ダウはプラス圏を回復し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt高の701ptからスタートした。米政府機関閉鎖解除の期待が高まり、朝方から日本市場全体に買いが波及。
このところ買い意欲の乏しかった新興市場も物色され、相場は堅調に推移した。為替の円安やプライム市場の出遅れ感から自律反発狙いの買いも入り、午後は上げ幅を拡大。3日ぶりの反発となる709ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やフリー<4478>などが上昇した。 <SK>
このところ買い意欲の乏しかった新興市場も物色され、相場は堅調に推移した。為替の円安やプライム市場の出遅れ感から自律反発狙いの買いも入り、午後は上げ幅を拡大。3日ぶりの反発となる709ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やフリー<4478>などが上昇した。 <SK>
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