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多木化がマド開け上値追い、九州工場で水処理薬剤の製造能力を2倍に増強へ
多木化学<4025.T>はマドを開けて上放れ、年初来高値を更新している。同社は8日の取引終了後、環境配慮型製品である水処理薬剤の超高塩基度ポリ塩化アルミニウム「PAC700A」の販売強化の計画に伴う製造設備の増強を発表しており、将来的な業績への貢献を期待する買いが入っている。
PAC700Aは従来型製品と比べ凝集性能が高く、薬剤使用料の低減などによる経済的なメリットに加え、気候変動に伴う原水水質の悪化に対応できる環境配慮型の水処理薬剤として普及を進めてきた。全国的に需要が増すなか、九州工場(北九州市若松区)の生産能力が上限に近づいている。このため約3億円を投じて生産能力を2倍に引き上げ、中国・九州地域の需要増に対応する。2027年3月に完成する予定。また、関西・中京地区の需要増も同様に見込まれており、本社工場(兵庫県加古川市)の生産能力の拡充も早期に行う。
出所:MINKABU PRESS
PAC700Aは従来型製品と比べ凝集性能が高く、薬剤使用料の低減などによる経済的なメリットに加え、気候変動に伴う原水水質の悪化に対応できる環境配慮型の水処理薬剤として普及を進めてきた。全国的に需要が増すなか、九州工場(北九州市若松区)の生産能力が上限に近づいている。このため約3億円を投じて生産能力を2倍に引き上げ、中国・九州地域の需要増に対応する。2027年3月に完成する予定。また、関西・中京地区の需要増も同様に見込まれており、本社工場(兵庫県加古川市)の生産能力の拡充も早期に行う。
出所:MINKABU PRESS
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