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ニーズウェルのニュース
*14:17JST ニーズウェル---25年9月期増収・純利益増、業務系システム開発・ソリューションの売上高が順調に推移
ニーズウェル<3992>は11日、2025年9月期連結決算を発表した。売上高が前期比5.1%増の100.32億円、営業利益が同2.5%減の11.55億円、経常利益が同3.2%減の11.69億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.5%増の8.87億円となった。
サービスラインの状況として、「業務系システム開発」の売上高は、生保・流通サービス・自治体・文教向け案件の受注が好調だったことから、前期比3.6%増の65.49億円となった。注力分野であるマイグレーション開発は同7.6%増と拡大した。
「IT基盤」の売上高は前期比14.9%減の14.35億円となったが、注力分野であるITアウトソーシングは企業のDX人員不足の需要に応える安定したサービスを提供し、同17.2%増と好調に推移した。また、ソフトウェアテストに必要なドキュメントの資産化・最適化を行いテストプロセスの実行を強力に支援する「テスト管理サービス」が拡大した。
「ソリューション」の売上高は、独自のソリューションやサービスの提供により他社との差別化や機器・ライセンスの販売が増え、同32.7%増の20.47億円となった。注力分野であるAIソリューションは同38.3%増と拡大した。新たなラインナップとして2025年7月には、Hmcommとの協業による異音検知AIソリューション「As Prophetter」の提供を開始した。また2025年9月には、請求書データのオンライン受取り、後続システムへの自動連携を可能とする「Invoice PA Direct」の提供を開始した。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.6%増の110.00億円、営業利益が同19.4%増の13.80億円、経常利益が同18.0%増の13.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.8%増の9.20億円を見込んでいる。
<AK>
サービスラインの状況として、「業務系システム開発」の売上高は、生保・流通サービス・自治体・文教向け案件の受注が好調だったことから、前期比3.6%増の65.49億円となった。注力分野であるマイグレーション開発は同7.6%増と拡大した。
「IT基盤」の売上高は前期比14.9%減の14.35億円となったが、注力分野であるITアウトソーシングは企業のDX人員不足の需要に応える安定したサービスを提供し、同17.2%増と好調に推移した。また、ソフトウェアテストに必要なドキュメントの資産化・最適化を行いテストプロセスの実行を強力に支援する「テスト管理サービス」が拡大した。
「ソリューション」の売上高は、独自のソリューションやサービスの提供により他社との差別化や機器・ライセンスの販売が増え、同32.7%増の20.47億円となった。注力分野であるAIソリューションは同38.3%増と拡大した。新たなラインナップとして2025年7月には、Hmcommとの協業による異音検知AIソリューション「As Prophetter」の提供を開始した。また2025年9月には、請求書データのオンライン受取り、後続システムへの自動連携を可能とする「Invoice PA Direct」の提供を開始した。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.6%増の110.00億円、営業利益が同19.4%増の13.80億円、経常利益が同18.0%増の13.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.8%増の9.20億円を見込んでいる。
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