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システム ディのニュース
*19:26JST システム ディ Research Memo(6):自己資本比率60%台で財務内容は良好
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
システム ディ<3804>の2025年10月期中間期末の資産合計は、前期末比163百万円増加の7,127百万円となった。主な増減要因を見ると、流動資産は現金及び預金が259百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が32百万円それぞれ増加した。また、固定資産はソフトウェア資産やのれんの償却が進んだことにより無形固定資産が101百万円減少したほか、有形固定資産が13百万円減少した。ソフトウェア資産は仮勘定を含めて1,023百万円を計上しているが、今後は極力資産計上せずに単年度で費用処理する方針としている。
負債合計は前期末比152百万円減少の2,304百万円となった。主な増減要因を見ると、未払法人税等が88百万円、賞与引当金が75百万円それぞれ増加した一方で、有利子負債が59百万円、前受収益が169百万円減少した。純資産合計は同316百万円増加の4,822百万円となった。主には利益剰余金が292百万円増加したことによる。
経営指標を見ると、経営の安全性を示す自己資本比率が67.7%と引き続き60%以上の水準を維持しており、有利子負債比率も5.3%と低水準にあることから、財務体質は健全な状況を維持していると判断される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<KM>
3. 財務状況と経営指標
システム ディ<3804>の2025年10月期中間期末の資産合計は、前期末比163百万円増加の7,127百万円となった。主な増減要因を見ると、流動資産は現金及び預金が259百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が32百万円それぞれ増加した。また、固定資産はソフトウェア資産やのれんの償却が進んだことにより無形固定資産が101百万円減少したほか、有形固定資産が13百万円減少した。ソフトウェア資産は仮勘定を含めて1,023百万円を計上しているが、今後は極力資産計上せずに単年度で費用処理する方針としている。
負債合計は前期末比152百万円減少の2,304百万円となった。主な増減要因を見ると、未払法人税等が88百万円、賞与引当金が75百万円それぞれ増加した一方で、有利子負債が59百万円、前受収益が169百万円減少した。純資産合計は同316百万円増加の4,822百万円となった。主には利益剰余金が292百万円増加したことによる。
経営指標を見ると、経営の安全性を示す自己資本比率が67.7%と引き続き60%以上の水準を維持しており、有利子負債比率も5.3%と低水準にあることから、財務体質は健全な状況を維持していると判断される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<KM>
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