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ピーバンドットコムのニュース
*15:40JST ピーバンドットコム---手持ち部品の保管・管理サービスを開始
ピーバンドットコム<3559>は12日、電子部品の見積・購入・実装をオンラインで完結できるサービス「GUGEN Hub(グゲンハブ)」において、新たに顧客が所有する部品を保管・管理する機能をリリースした。
同社は中期経営計画において、「プリント基板EC事業のシェア拡大」と「周辺サービスの高度化」を軸に、ものづくりプロセス全体を支えるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している。電子機器開発の現場では、部品の在庫管理や発送準備といった非開発業務がエンジニアの負担となっており、生産性向上の妨げとなっていた。今回の新機能は、こうした課題を解決し、部品保管から実装までをクラウド上で一元管理できる環境を構築することで、開発者が設計・開発に集中できるDX環境を提供することを目的としている。
新機能では、ユーザーが所有する電子部品を同社倉庫に送付すると、検品・登録を経てGUGEN Hub上に自動反映される。部品の在庫状況や使用履歴をクラウド上で確認・更新でき、実装依頼時には「在庫から使用」と選ぶだけで発注が完了する。これにより、調達・保管・実装を分断せずにオンラインで完結する部品管理・実装のワンストップ体験を実現する。
同社は、ものづくりをする顧客のニーズに合わせて進化を続けるプラットフォームを目指している。今後も、開発者が「ものづくりの流れを止めない」環境を提供し、日本の製造現場の生産性向上に貢献する。
<NH>
同社は中期経営計画において、「プリント基板EC事業のシェア拡大」と「周辺サービスの高度化」を軸に、ものづくりプロセス全体を支えるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している。電子機器開発の現場では、部品の在庫管理や発送準備といった非開発業務がエンジニアの負担となっており、生産性向上の妨げとなっていた。今回の新機能は、こうした課題を解決し、部品保管から実装までをクラウド上で一元管理できる環境を構築することで、開発者が設計・開発に集中できるDX環境を提供することを目的としている。
新機能では、ユーザーが所有する電子部品を同社倉庫に送付すると、検品・登録を経てGUGEN Hub上に自動反映される。部品の在庫状況や使用履歴をクラウド上で確認・更新でき、実装依頼時には「在庫から使用」と選ぶだけで発注が完了する。これにより、調達・保管・実装を分断せずにオンラインで完結する部品管理・実装のワンストップ体験を実現する。
同社は、ものづくりをする顧客のニーズに合わせて進化を続けるプラットフォームを目指している。今後も、開発者が「ものづくりの流れを止めない」環境を提供し、日本の製造現場の生産性向上に貢献する。
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