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地域新聞社のニュース
*17:02JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(2)
地域新聞社<2164>
■IR説明
■域新聞社 細谷様
皆さん、こんにちは。本日は、個人投資家向けオンライン説明会にご参加いただき、ありがとうございます。株式会社地域新聞社の代表取締役を務めている細谷 佳津年です。どうぞよろしくお願いします。
それでは早速、本日の章立てについてご説明します。
ご覧の通り、会社概要から最後の財務情報まで、全体を6章に分けて構成しています。
7月10日に決算短信を発表しましたが、本日はその内容を支える背景や補足となる情報についても、肉付け資料としてご説明したいと考えています。また、7月8日付で、第4章に記載しているAIに関する特許を出願しました。今回の説明会では、その内容についても少し詳しくお話しできればと思っています。
まず、会社概要です。当社は1984年8月に創立し、今年で41年目を迎えます。従業員数は274名です。ポスメイトと呼ばれる、フリーペーパーを毎週配布している配布員の方が2,500名在籍しています。また、記事を作成している契約ライターが千葉県内に130名います。
株主数については、直近の株主名簿を基にすると、約3,700名となっています。
当社のミッションは非常に普遍的でわかりやすく、「人の役に立つ」ことです。シンプルではありますが、社員への浸透度は非常に高く、私自身、この1年半の中でそのことを強く感じています。
また、「地域の人と人をつなぎ、あたたかい地域社会をつくる」というミッションも掲げています。この内容については、第5章の「Why上場???」の答えというセクションの中で、「地域共創プラットフォーム」についてご説明する予定です。
その際に、ミッションと密接に関わる内容として、あわせてご説明できればと考えています。
こちらのスライドでは、「40年間、上場企業ならではの信用と信頼」というテーマを説明いたします。左側には、1984年の創立が記載されています。当時は、フリーペーパーがこれから最盛期に向かう時代であり、当社もその波に乗って成長してきました。2007年には、大阪証券取引所のヘラクレス市場(現在のグロース市場)に上場を果たしました。
その後、インターネットの普及により、フリーペーパーは淘汰される流れとなり、当社も厳しい競争環境に直面しました。さらに、最近のパンデミックは当社にとって非常に大きな打撃となりました。
私が就任したのは2024年2月です。当時は、パンデミックによる大きな打撃の傷跡が深く残る中で、当社がこれからどのように再生していくのかが問われる局面でした。そうした状況の中で、1年半前に代表に就任しています。
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3)に続く
<MY>
■IR説明
■域新聞社 細谷様
皆さん、こんにちは。本日は、個人投資家向けオンライン説明会にご参加いただき、ありがとうございます。株式会社地域新聞社の代表取締役を務めている細谷 佳津年です。どうぞよろしくお願いします。
それでは早速、本日の章立てについてご説明します。
ご覧の通り、会社概要から最後の財務情報まで、全体を6章に分けて構成しています。
7月10日に決算短信を発表しましたが、本日はその内容を支える背景や補足となる情報についても、肉付け資料としてご説明したいと考えています。また、7月8日付で、第4章に記載しているAIに関する特許を出願しました。今回の説明会では、その内容についても少し詳しくお話しできればと思っています。
まず、会社概要です。当社は1984年8月に創立し、今年で41年目を迎えます。従業員数は274名です。ポスメイトと呼ばれる、フリーペーパーを毎週配布している配布員の方が2,500名在籍しています。また、記事を作成している契約ライターが千葉県内に130名います。
株主数については、直近の株主名簿を基にすると、約3,700名となっています。
当社のミッションは非常に普遍的でわかりやすく、「人の役に立つ」ことです。シンプルではありますが、社員への浸透度は非常に高く、私自身、この1年半の中でそのことを強く感じています。
また、「地域の人と人をつなぎ、あたたかい地域社会をつくる」というミッションも掲げています。この内容については、第5章の「Why上場???」の答えというセクションの中で、「地域共創プラットフォーム」についてご説明する予定です。
その際に、ミッションと密接に関わる内容として、あわせてご説明できればと考えています。
こちらのスライドでは、「40年間、上場企業ならではの信用と信頼」というテーマを説明いたします。左側には、1984年の創立が記載されています。当時は、フリーペーパーがこれから最盛期に向かう時代であり、当社もその波に乗って成長してきました。2007年には、大阪証券取引所のヘラクレス市場(現在のグロース市場)に上場を果たしました。
その後、インターネットの普及により、フリーペーパーは淘汰される流れとなり、当社も厳しい競争環境に直面しました。さらに、最近のパンデミックは当社にとって非常に大きな打撃となりました。
私が就任したのは2024年2月です。当時は、パンデミックによる大きな打撃の傷跡が深く残る中で、当社がこれからどのように再生していくのかが問われる局面でした。そうした状況の中で、1年半前に代表に就任しています。
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(3)に続く
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