1,258円
四電工のニュース
*12:50JST 四電工---1Q減収なるも、受注高は2ケタ増と順調に推移
四電工<1939>は31日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。受注高が前年同期比17.8%増の304.42億円、売上高が同13.0%減の202.64億円、営業利益が同18.3%減の14.62億円、経常利益が同16.5%減の15.39億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.5%減の10.51億円となった。
同社グループが関連する建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きが続くなど受注環境は概ね良好だったが、資機材価格の上昇や人手不足など、受注判断や工事原価、工事進捗への影響に適切に対処する必要があった。こうしたなか、同社グループの当第1四半期の連結業績は、前年同期の大型工事の反動減などにより、減収減益となった。新規に着工した大型工事が初期段階にあたるため、出来高が上がりにくい状況にある。一方で、受注高は過去最高を確保しており、繰越工事高は依然として高い水準が続いている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.6%減の1,000.00億円、営業利益が同13.3%減の70.00億円、経常利益が同12.1%減の75.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.4%減の50.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
同社グループが関連する建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きが続くなど受注環境は概ね良好だったが、資機材価格の上昇や人手不足など、受注判断や工事原価、工事進捗への影響に適切に対処する必要があった。こうしたなか、同社グループの当第1四半期の連結業績は、前年同期の大型工事の反動減などにより、減収減益となった。新規に着工した大型工事が初期段階にあたるため、出来高が上がりにくい状況にある。一方で、受注高は過去最高を確保しており、繰越工事高は依然として高い水準が続いている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.6%減の1,000.00億円、営業利益が同13.3%減の70.00億円、経常利益が同12.1%減の75.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.4%減の50.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
この銘柄の最新ニュース
四電工のニュース一覧- Consolidated Financial Results for the Nine Months Ended December 31, 2025 [Japanese GAAP] 2026/01/30
- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/01/30
- 業績予想および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ 2026/01/30
- 四電工、今期経常を13%上方修正、配当も7円増額 2026/01/30
- 「中期経営指針2030」の策定に関するお知らせ 2026/01/30
マーケットニュース
- 来週の【重要イベント】景気動向指数、米雇用統計、衆院選 (2月2日~8日) (01/31)
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 75円高 (1月30日) (01/31)
- 米国市場データ NYダウは179ドル安と3日ぶりに反落 (1月30日) (01/31)
- ダウ平均は反落、全般に売りが目立つ=米国株概況 (01/31)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
四電工の取引履歴を振り返りませんか?
四電工の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。