1,002円
住石ホールディングスのニュース
■コラボス <3908> 375円 (+80円、+27.1%) ストップ高
コラボス <3908> [東証G]がストップ高。27日の取引終了後に、26年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表したことが好感された。毎年3月末時点で10単元(1000株)以上を継続して1年以上保有する株主を対象に、Amazonギフトカード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、dポイントなどと交換できるデジタルギフト1万5000円分を贈呈する。なお、初回の26年3月末時点の株主については、継続保有期間の制限を設けず、10単元以上保有する株主を対象とする。
■住石HD <1514> 859円 (+150円、+21.2%) ストップ高
住石ホールディングス <1514> [東証S]がストップ高。そのほか、イーディーピー <7794> [東証G]もストップ高となった。ともに前日27日はストップ高で取引を終えていた。ロイター通信が27日の取引時間中、日米関税合意に基づく総額5500億ドルの対米投融資に関し、「人工ダイヤモンドを米国内で生産する計画が有力候補になっていることがわかった」と報じた。これを受け、株式市場では人工ダイヤモンド関連の事業を展開する銘柄が物色人気化しており、人工ダイヤ原料の製造を手掛けるEDPや、グループ会社で工業用の人工ダイヤモンドの製造を展開する住石HDに対し、28日も投資資金が集中した。
■中村超硬 <6166> 682円 (+100円、+17.2%) ストップ高
中村超硬 <6166> [東証G]がストップ高。同社は超硬合金加工による工具や部品などを提供するが、半導体向けダイヤモンドワイヤでは人工ダイヤを使った高技術が礎となっている。日米関税合意に基づく総額5500億ドルの対米投融資に関して、人工ダイヤモンドを米国内で生産する計画が有力候補に挙がっていると伝わるなか、株価が強く刺激される格好となった。同様の観点でテクニスコ <2962> [東証S]にも大口の買い注文がなだれ込み、28日は5日ぶりに切り返しストップ高カイ気配と気を吐いた。テクニスコは人工ダイヤを使った高熱伝導素材のシルバーダイヤを開発し、同社の主力商品であるヒートシンク(放熱板)製造に活用している。同社が提供するヒートシンクは、膨大な電力を消費するAIデータセンターの熱問題解消で重要な役割を担う。
■ユニチカ <3103> 564円 (+80円、+16.5%) ストップ高
東証プライムの上昇率3位。ユニチカ <3103> [東証P]がストップ高。AIデータセンター向け半導体をターゲットに舵を切った米クアルコム
■一工薬 <4461> 10,670円 (+1,500円、+16.4%) ストップ高
東証プライムの上昇率4位。第一工業製薬 <4461> [東証P]がストップ高。28日午後3時ごろに26年3月期連結業績予想について、売上高を800億円から810億円(前期比10.6%増)へ、営業利益を82億円から96億円(同79.4%増)へ、純利益を45億円から53億円(同2.1倍)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を80円から90円へ引き上げ、年間配当予想を150円(前期100円)としたことが好感された。電子・情報事業のハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や、環境・エネルギー事業の電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長し第3四半期までの業績が好調に推移していることに加えて、これらの製品が引き続き好調なことから、業績予想を引き上げたとしている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高602億900万円(前年同期比10.9%増)、営業利益70億5900万円(同85.7%増)、純利益42億3200万円(同2.2倍)だった。
■マクアケ <4479> 1,119円 (+150円、+15.5%) ストップ高
マクアケ <4479> [東証G]がストップ高。27日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10-12月)の単独決算を発表した。売上高が14億6300万円(前年同期比49.2%増)、営業利益が3億3400万円(同3.3倍)だったとしており、好業績を評価した買いが殺到した。同社はクラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」を運営している。10-12月は家電やガジェットを中心とした大型案件の創出により取扱高が大幅に増えた。通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(4億円)に対する進捗率は84%と高水準であるものの、一般流通促進フェーズにおける新サービスの機能強化へ投資を進める。第2四半期累計(25年10月-26年3月)の決算発表時に、投資の実行状況と効果を踏まえ精度の高い通期業績予想を開示する予定だ。
■アテクト <4241> 679円 (+83円、+13.9%) 一時ストップ高
アテクト <4241> [東証S]が3日続急騰、一時ストップ高となった。半導体保護資材(スペーサーテープ)で世界シェア7割というグローバルニッチトップ。業績も26年3月期は2ケタ営業増益を見込むが、上期時点の進捗率から一段の上方修正が見込まれている。半導体関連は米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が史上最高値を更新するなど、投資対象として改めて物色人気化しており、東京市場にもその流れが波及しつつある。そのなか、半導体周辺でニッチトップの実力を持つ同社株にも投資資金が食指を動かした。
■古河電 <5801> 14,410円 (+1,510円、+11.7%)
東証プライムの上昇率5位。古河電気工業 <5801> [東証P]が4日続急騰。フジクラ <5803> [東証P]が大幅高で3連騰。住友電気工業 <5802> [東証P]が続急伸となるなど、電線株の上げが顕著となった。27日の米株式市場で特殊ガラスや光ファイバー製品を手掛けるコーニング
■藤倉化 <4620> 768円 (+80円、+11.6%) 一時ストップ高
藤倉化成 <4620> [東証S]が続急騰、一時ストップ高となった。ここにきて、株価が1000円未満の中低位株に投機性の強い短期資金が相次いで流入する状況となった。基本的にはモメンタム相場の色彩が強いが、そのなか、同社株はPBR0.5倍台と会社解散価値の半値水準に放置されていることから、株高修正余地の大きさに期待した買いを引き寄せている。樹脂系コーティング材で世界的シェアを有するほか、導電性樹脂材料など電子材料を手掛けていることもポイント。データセンター関連の象徴株として物色人気に沸いているフジクラ <5803> [東証P]が筆頭株主だが、電子材料分野におけるプリンテッドエレクトロニクスでフジクラに貢献するなど、事業分野でも一部連携している。今後はコーティング事業分野での連携も模索していくことが予想され、業容拡大への思惑が募る。
■テセック <6337> 2,746円 (+279円、+11.3%)
テセック <6337> [東証S]が続急騰。27日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を51億円から55億円(前期比6.7%減)へ、営業利益を1億3000万円から2億8000万円(同35.5%減)へ、純利益を2億3000万円から4億8000万円(同12.3%増)へ上方修正したことが好感された。第3四半期にハンドラの受注が増加し、その一部が第4四半期の売上高に寄与する見込みであることに加えて、保有する投資有価証券の一部を売却するのに伴い投資有価証券売却益1億7300万円を第4四半期に特別利益として計上することも利益を押し上げる。なお、第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高40億200万円(前年同期比6.2%減)、営業利益2億5400万円(同30.5%減)、純利益2億8700万円(同27.1%減)だった。同時に、上限を16万株(自己株式を除く発行済み株数の3.01%)、または3億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は1月28日から3月31日までで、株主還元の充実及び資本効率の向上を図り、企業環境の変化に対応した機動的な経営を遂行することが目的としている。
■カプコン <9697> 3,904円 (+349円、+9.8%)
東証プライムの上昇率7位。カプコン <9697> [東証P]が急反発。27日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4-12月)連結決算が、売上高1153億1500万円(前年同期比29.8%増)、営業利益543億200万円(同75.1%増)、純利益388億8500万円(同68.6%増)と大幅な増収増益となったことが好感された。主力のデジタルコンテンツ事業で、シリーズ最新作の発表による期待感の高まりなどを背景に「バイオハザード RE:4」や「バイオハザード ヴィレッジ」などの過去作が伸長。また、「ストリートファイター6」が6月の「ニンテンドースイッチ2」への移植販売などにより収益に貢献し、同事業の販売本数は前年同期比13.5%増の3464万本となった。また、アミューズメント施設事業でクレーンゲーム専門店など新業態の出店効果があったほか、アミューズメント機器事業で新作及びリピート販売が好調に推移したことも寄与。その他事業で積極的なIPの認知度拡大に努めたことも奏功した。 なお、会社側では第3四半期は通期計画に対して順調に進捗しているとして、26年3月期通期業績予想は、売上高1900億円(前期比12.0%増)、営業利益730億円(同11.0%増)、純利益510億円(同5.3%増)の従来見通しを据え置いている。
■SEHI <9478> 468円 (+40円、+9.4%)
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ <9478> [東証S]が続急伸。技術専門書籍を出版する翔泳社のほか、コンテンツマーケティング支援やソフトウェア・ネットワーク事業、人材派遣などにも展開する。26年3月期は減収減益を見込むが足もとの収益動向は好調で、27日取引終了後に発表した決算発表で25年10-12月期の営業利益が前年同期比74%増の2億900万円と大幅な伸びを達成した。また、今期の年間配当を従来計画の3円50銭から4円に増額した。更に発行済み株式数の4.49%相当の70万株、金額ベースで2億5000万円を上限とした自社株買いを実施することも発表。併せて2月27日付で80万株を消却することも開示しており、これらを材料視する買いが集中した。
■ムゲンE <3299> 2,061円 (+114円、+5.9%)
ムゲンエステート <3299> [東証S]が続急伸。28日午後2時ごろ、25年12月期の連結業績について、売上高が前回予想の641億3500万円から682億6200万円(前の期比9.8%増)、営業利益が102億1600万円から110億4800万円(同14.8%増)、最終利益が61億7800万円から66億5200万円(同9.3%増)で着地したようだと発表した。増収増益幅が上振れしており、業績を評価した買いが流入した。前回予想は不動産市況の変動リスクなどを踏まえた慎重な見通しを採用したものの、主力事業の不動産買取再販事業で想定を上回る複数の大型物件の販売が進んだ。期末配当予想は2円増額の69円に引き上げた。年間配当予想は114円(前の期は104円)となる。
■鈴木 <6785> 2,512円 (+134円、+5.6%)
鈴木 <6785> [東証P]が続急伸。27日の取引終了後に、26年6月期の連結業績予想について、売上高を346億9300万円から374億5600万円(前期比12.4%増)へ、営業利益を44億4100万円から47億9600万円(同11.7%増)へ、純利益を27億8400万円から31億1500万円(同12.9%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間・期末各44円の年88円から中間45円・期末50円の年95円(前期85円)へ引き上げたことが好感された。第1四半期業績で、主力の部品セグメントでスマートフォン関連部品や自動車電装部品の需要が増加し売上高が計画に対して上振れ着地したことが要因。また、電子部品の生産性向上や、海外子会社の外貨建て取引による為替差益の計上があったことも寄与する。
■秋田銀 <8343> 4,820円 (+195円、+4.2%)
秋田銀行 <8343> [東証P]が大幅高。28日午後2時、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。純利益は前年同期比88.5%増の62億1400万円となった。通期計画に対する進捗率は約96%に上ったほか、株主優待制度の導入も開示しており、好感された。資金運用収益が増加したほか、国債等債券売却損や与信関連費用が減少し、利益を押し上げた。総預金と貸出金はともに前期末比で増加している。株主優待制度は毎年3月31日時点で200株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株式数の区分に応じて3000~1万円相当の秋田県特産品を贈呈するという内容。初回に限り200株以上を保有する株主は保有期間にかかわらず対象となる。
■東エレク <8035> 43,800円 (+1,670円、+4.0%)
東京エレクトロン <8035> [東証P]が大幅高で続伸。レーザーテック <6920> [東証P]が後場終盤に急騰した。日経平均株価も一時プラスに転じる場面があった。28日、オランダの半導体製造装置メーカーであるASMLホールディング
■INPEX <1605> 3,355円 (+97円、+3.0%)
INPEX <1605> [東証P]が続伸。27日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日26日比1.76ドル高の1バレル=62.39ドルと上昇した。米国を歴史的な寒波が襲い、暖房需要が増加するとの観測が強まっているほか、原油生産にも悪影響が出るとの見方が出ている。
■サイバトラス <4498> 1,281円 (+34円、+2.7%)
サイバートラスト <4498> [東証G]が7日ぶり反発。27日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表した。売上高が60億7900万円(前年同期比14.5%増)、営業利益が11億7000万円(同20.9%増)、最終利益が6億8800万円(同2.2%減)だった。直近3ヵ月間の10~12月期では、営業利益とともに最終利益も増益となった。堅調な業況を評価した買いが優勢となった。4-12月期は電子認証サービス「iTrust」の本人確認サービスが証券口座開設、銀行における利用範囲拡大により大きく伸びたことに加え、電子契約サービスのパートナー向け電子署名サービスが伸長した。また、Linuxサポートで大手事業者向け大型サポート案件などがあったほか、EMLinuxの採用拡大やセキュリティコンサル及び受託開発案件が堅調に推移したことも増収に貢献。なお、最終減益については本社移転費用として1億1200万円の特別損失を計上したことが響いた。
■住友鉱 <5713> 9,004円 (+216円、+2.5%)
住友金属鉱山 <5713> [東証P]が4日続伸。金価格の上昇を受け、連日の買い人気に沸いている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で27日に金先物2月物は、前日26日比0.1ドル高の1トロイオンス=5082.6ドルと小幅高。28日の時間外取引では5200ドル台まで上昇し最高値を更新している。27日にトランプ米大統領が、ドル安を容認する発言をしたと報じられドルが下落。ドルの強さを示すドル指数が22年2月以来、約4年ぶりの水準に下落した。これを受け、ドルと逆相関性の強い金への買いが膨らんだ。
■松井 <8628> 907円 (+19円、+2.1%)
松井証券 <8628> [東証P]が上伸。28日午前11時30分に26年3月期第3四半期累計(4-12月)の単独決算を発表。営業収益が372億9300万円(前年同期比25.6%増)、純利益が110億6900万円(同30.5%増)だった。決算内容を好感した買いが入った。10月に日経平均株価が5万円台を突破し売買代金が増加するなか、株式・ETFの委託手数料が増加したほか、金利上昇を背景に預託金の運用収益も拡大した。
※28日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。
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