任天堂が活況高で1万円大台回復、スイッチ2向けゲームソフトの大ヒットで大口資金の参戦も◇
任天堂<7974.T>が売買代金急増のなか急騰、2月3日以来となる1万円大台を回復してきた。IP・コンテンツ関連株は、米国株市場でのアンソロピック・ショックによるソフトウェア関連株売りの流れが派生して底値を探る動きとなっていた。「アンソロピックが開発した高付加価値AIモデルはIPビジネスも脅かすという見方が広がったことで、任天堂やサンリオ<8136.T>の株価に下押し圧力が働いた」(ネット証券マーケットアナリスト)という指摘があったが、ここにきて投げが一巡し押し目を実需(現物)で拾う動きが観測される。任天堂に関しては今月5日に発売した「スイッチ2」専用ソフト「ぽこ あ ポケモン」が世界的に大ヒットの様相をみせており、これによる収益押し上げ効果に期待した買いを誘引。特に売買代金の増勢が顕著で、機関投資家など大口資金の参戦を示唆している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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