*12:23JST 三陽商会---投資有価証券売却益41.15億円計上、通期予想修正
三陽商会<8011>は2月27日、保有資産の効率化の一環として、政策保有株式の縮減方針に則り、保有する上場有価証券1銘柄の一部の売却を完了し、売却益41.15億円を特別利益として計上すると発表した。特別利益は2026年2月期第4四半期連結会計期間に計上する。
あわせて、2026年2月期通期連結業績予想数値(2025年3月1日-2026年2月28日)の修正を発表し、売上高を599.00億円から583.00億円へ、営業利益を23.00億円から12.00億円へ、経常利益を23.60億円から13.00億円へ引き下げた。増減率は売上高2.7%減、営業利益47.8%減、経常利益44.9%減となる。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は41.00億円で据え置き、1株当たり当期純利益は402.10円とした。
第3四半期は9月の記録的な猛暑と10月前半までの高気温で秋冬商戦の始動が遅れ、10月後半の気温低下で持ち直したものの計画を大きく下回ったことに加え、第4四半期も12月の市況低迷や1月のクリアランス商戦の低調、中国客の訪日自粛によるインバウンド売上の不振で計画未達が続き、通期計画達成が困難と判断した。純利益は投資有価証券売却に伴う特別利益を織り込み、前回予想を維持した。
<KM>
あわせて、2026年2月期通期連結業績予想数値(2025年3月1日-2026年2月28日)の修正を発表し、売上高を599.00億円から583.00億円へ、営業利益を23.00億円から12.00億円へ、経常利益を23.60億円から13.00億円へ引き下げた。増減率は売上高2.7%減、営業利益47.8%減、経常利益44.9%減となる。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は41.00億円で据え置き、1株当たり当期純利益は402.10円とした。
第3四半期は9月の記録的な猛暑と10月前半までの高気温で秋冬商戦の始動が遅れ、10月後半の気温低下で持ち直したものの計画を大きく下回ったことに加え、第4四半期も12月の市況低迷や1月のクリアランス商戦の低調、中国客の訪日自粛によるインバウンド売上の不振で計画未達が続き、通期計画達成が困難と判断した。純利益は投資有価証券売却に伴う特別利益を織り込み、前回予想を維持した。
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