ビーマップが悪地合いの間隙を駆け上がる、海外先端産業向け人工ダイヤ材料の初回ロットを納品
ビーマップ<4316.T>が悪地合いの間隙を駆け上がり大幅高、一時13.3%高の1448円まで上値を伸ばした。鉄道など交通インフラ向けを中心としたサービスの企画・開発や、位置情報システム及びモバイル端末アプリの開発、無線LAN設置など幅広い事業を手掛ける。そうしたなか、2日取引終了後、海外先端産業向け高純度人工ダイヤモンド材料の受注案件で初回ロットの納品を完了したことを開示、対象用途は主に、高出力パワーデバイス関連、放熱、宇宙・防衛関連電子機器向けとしている。この発表を材料視する買いを呼び込む格好となった。株価は直近、バークレイズやゴールドマン、モルガン・スタンレーといった複数の外資系証券手口で貸株市場を経由した空売りが急増しており、その買い戻し圧力が働いている面もあるようだ。
出所:MINKABU PRESS
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