豪ドル堅調、一般教書演説を受けた動意は今のところ限定的=東京為替前場概況

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/25 11:57
 東京午前は豪ドルが堅調。1月の豪消費者物価指数(CPI)が前年比+3.8%とインフレターゲットを上回る水準で高止まりしていることが買い手掛かり。豪ドル円は110.43円付近、豪ドル/ドルは0.7088ドル付近まで上げた。

 ドル円は155円半ばでドル売りが若干優勢。トランプ米大統領の一般教書演説が始まるとやや重くなっている。ただ、今のところ動意は限定的。

 ユーロ円は183円前半、ポンド円は210円前半で小動き。

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