反落、3回目の協議の控えて神経質な展開に=NY原油概況
NY原油先物4月限(WTI)(終値)
1バレル=66.31(-0.17 -0.26%)
ニューヨーク原油の2026年4月限は反落。米国とイランの今年3回目となる核開発協議を26日に控えて売り買いが交錯したものの、マイナス圏で引けた。米国はイランがウラン濃縮を完全に停止するという主張を取り下げた一方、イランは濃縮ウランの移転や希釈で米国に譲歩するとの報道もあって、双方が妥結を目指して協議が進んでいる可能性がある。ただ、米国がイランの政権転換やミサイルの制限など、核開発問題以外の主張を取り下げたのか不明。
時間外取引で4月限は65.38ドルまで下落した後、通常取引開始を控えてプラス圏に浮上。通常取引序盤には67.28ドルまで上昇し、中心限月として昨年8月以来の高値を更新。ただ、その後は上げが失速し、マイナス圏に押し戻された。
MINKABU PRESS
1バレル=66.31(-0.17 -0.26%)
ニューヨーク原油の2026年4月限は反落。米国とイランの今年3回目となる核開発協議を26日に控えて売り買いが交錯したものの、マイナス圏で引けた。米国はイランがウラン濃縮を完全に停止するという主張を取り下げた一方、イランは濃縮ウランの移転や希釈で米国に譲歩するとの報道もあって、双方が妥結を目指して協議が進んでいる可能性がある。ただ、米国がイランの政権転換やミサイルの制限など、核開発問題以外の主張を取り下げたのか不明。
時間外取引で4月限は65.38ドルまで下落した後、通常取引開始を控えてプラス圏に浮上。通常取引序盤には67.28ドルまで上昇し、中心限月として昨年8月以来の高値を更新。ただ、その後は上げが失速し、マイナス圏に押し戻された。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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